面倒くさがり屋は圧倒的に成長できる話【短所は長所に変わる】

本記事の内容

・面倒くさがり屋の特徴
・面倒くさがり屋が圧倒的に成長できる理由
・短所は長所に変わる
・自分の短所をどう変えるか

こんにちは、ゆうです。


今回は『圧倒的に成長できる才能』についてお話ししていきます。


タイトルに引かれた方も多いかもしれませんが、自分は面倒くさがり屋だと自覚があるのに成長していない方という方は、きっかけがないからです。


今回は、そのきっかけの見つけ方と、自分の短所を長所に変える方法を実体験を元にお話していきます。

面倒くさがり屋の特徴


まずは、面倒くさがり屋の特徴からお話していきます。


面倒くさがり屋の特徴

・できるなら働きたくない
・買い物に出かけることがほとんどない
・人とのコミュニケーションは最低限にしたい
・飲み会は行きたくない
・家でゴロゴロするのが一番幸せ


上記に4つ以上当てはまる方は完全に面倒くさがり屋です。


ちなみに僕は上記が全て当てはまります。


服は買いに行きません、ネットで買います。家にいるのが一番楽で幸せです。


では、なぜこんなに面倒くさがり屋な人間が、西麻布のど真ん中の美容室で店長を務めながら、毎日3000文字以上のブログを書くことが出来るのか。


それは、僕が面倒くさがり屋の本質を理解したからです。


まぁ書いていてなんですが、こんなにカッコつけて言うことではないですね。笑


ちなみに客観的に見る、面倒くさがり屋な方ってこんな感じじゃないでしょうか?

・頼みごとをすると嫌な顔をされる
・率先して行動することがない
・興味のあること以外したがらない


こんな感じでしょうか?


ぱっと見、とても成長できる人の特徴ではなさそうですよね。ドキッとした方は面倒くさがり屋です。


確かに、いつまでもこんな調子では成長は出来ません。


ですが、この本質を理解して短所を長所に変えることが出来れば、面倒くさがり屋の人は圧倒的に成長できる人材に変わります。

面倒くさがり屋が圧倒的に成長できる理由


【結論】目的地に最短距離で向かう方法を探せるからです。


具体例を出していきます。

仕事は面倒くさい→やらないと後々もっと面倒くさい→早く終わらせよう→最短で終わる方法を探す


この『やらなかったら、その後がもっと面倒くさい』ということを理解した人が圧倒的に成長できるようになります。


どんなことでも『行動』には『結果』が伴います。

・行動したという結果
・行動しなかったという結果


この『結果』が、自分に対して後々にどういう影響を及ぼすかは経験していけば分かります。


僕は『行動しなかった結果』がその後に余計に面倒くさい影響を与えるということを理解しています。


だから、面倒くさいけど『行動』します。目的達成の最短距離を考え、効率よく行います。


理由は『後回しにする方がもっと面倒くさい』からです。


矛盾しているように聞こえますが、この本質を理解できるようになると圧倒的に成長できるようになります。


つまり、『面倒くさがり屋』の本質は『効率よく最短距離を計算して行動』です。


この本質をもっと深く理解していくと更に成長できるきっかけをつかむことが出来ます。

・任された仕事が面倒くさい→最短で終わらせよう→修正をもらって二度手間になるのも面倒くさい→一発で終わらせるためにクオリティを上げる→最速でクオリティの高い仕事の方法を考える→急成長していく


といった感じです。


僕は任された仕事は全てこう考えて行動します。


何度も言いますが、これは面倒くさがり屋にしか出来ない考え方です。


面倒くさがらずに行動できる人は、最短距離を考えることも、効率の良い仕事の仕方もなかなか思いつきません。


そうする理由がないからです。コツコツできる人は確実に達成する方法を考えます。


面倒くさがりやな人はコツコツする作業には向いていません。


イメージで言えば、階段を二段も三段も飛ばして登っていく人です。


自分は確かに面倒くさがり屋だなぁと気づいた方は、行動のその先まで少し考えてみてください。


圧倒的に早く成長できるようになります。


そして、最短で最高の目的を達成するためなら、新しいスキルを身に付けることすら面倒くさいとは思わなくなるでしょう。

短所は長所に変わる

自信のない人
自信のない人

そんな簡単に成長するとか言われても行動出来ないし、
他にも短所がいっぱいあるから成功なんて無理だよぉ。


自分が短所だと思ってる事がある日突然、長所にひっくり返ります。


面倒くさがり屋→効率よく考える人も、きっかけや気づきがなければ長所にひっくり返りません


自分が思う短所は何でしょうか

・焦りやすい
・人見知り
・無関心


確かに短所かもしれません。でも、自分の短所がひっくり返った瞬間、これは長所に変わります。

・焦りやすい→焦らない方法を考える→計画的な行動ができる
・人見知り→コミュニケーションが苦手→人前で出なくてもできることを考える
・無関心→周りに流されない→自分の考えをはっきり伝える事ができる


自分の短所を消そうとか、無理やり克服しようと考える必要はありません。


自分の短所をどう生かすか、どう逃げるかを考えるだけで良いです。


そこから短所が長所にひっくり返るきっかけに変わります。


短所は長所でもあり、自分で気づいていないだけです。


自分の苦手を得意なことに生かせる方法は何だろう、と考える事がとても重要です。

自分の短所をどう変えるか


昔は自分の短所を克服する方法を考えるのが普通でした。


ですが、今は何でもできる時代です。


短所を克服する理由がないんです。短所が長所に変わるポジションに行けば良いんです。


自分には才能がないとか、今の職場で成功するには短所を埋めないといけない。なんて考える必要もなく、自分にあったポジションに行きましょう。


例えば、人見知りなら在宅ワークで仕事をすれば良いんです。


そうしたら、住む場所も通勤電車で辛い思いをすることもなくなり、人との苦手なコミュニケーションを取る必要もなくなります。


そう考え始めると可能性が広がります。日本に住まなくても良いじゃないか、とかも思いついたりしますね。


自分の短所から逃げた先は何だろうと考え始めると、それまでは考えもしなかった発想が生まれます。


思考を柔軟に、短所から逃げて、新しい発想を見つけましょう。


そのヒントはネットでも、SNSでも沢山見つかります。


同じような自分の短所に悩んでいる方の成功例などもきっと見つかります。


そういった方の経験談を元に、自分はどうしたいんだろうと考えてみるのがおすすめです。

最後に


僕も面倒くさがり屋がマイナスに働いていた時は全てのことが思うように行きませんでした。


面倒くさいからやらない→周りの評価が下がる→自分に悪い影響が出る


こういったサイクルが生まれていました。それでも面倒くさいからやらない時も多かったです。


ここの発想の転換が出来た瞬間に、周りの評価も自分の考え方も大きく変わりました。


今やらなかったらどうなるか、という構想がかなり長い先まで予想を立てて行動できるようになりました。


だから、一見すると、とんでもなく面倒くさい仕事を任せてもらえたり、毎日長々とブログを書き続けたりすることができるようになりました。


未来が予想できるというのは強いです。それを行動しなかった未来も行動し続けた未来も、結果は必ず出ます。


僕は成功する未来へ行きたい。本気でそう思います。


そう考えることにより、自分の成長速度も格段に上がった気がします。


もしあなたが面倒くさがり屋な人なら、行動しなかった先の未来を何となく予想してみましょう。


そうすればきっと、一瞬面倒なことも面倒くさくならないでしょう。


短所を長所に変えるきっかけを探しに行きましょう。


では、また。

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