自分のビジョンを本気で考える【やりたいことが見つからない方へ】


本記事はこんな方におすすめ

・やりたいことが見つからない方
・今の現状を変えたい方
・成功してお金を稼ぎたい方
・豊かな人生を送りたい方


こんにちは、ゆうです。


今回は『本気でやりたいことを考えていますか?』というテーマでお話していきます。


誰かが敷いたレールではなく、会社の言いなりになるわけでもなく、本当に自分のやりたいことを見つけ、それを実行に移していくにはどうしたら良いのか。


前半では『やりたいことの見つけ方』後半では『行動の始め方』を解説していきます。

やりたいことが見つからない



やりたいことが見つからない。って言う方、結構多いですよね。


好きなことしかしてこなかった僕は不思議に思います。


『これって何でだろうなぁ』と考えてみました。


可能性として一番思うのは

自分が何をしたいのか、本気で考えていない。


これなんじゃないでしょうか。


もう少し細かく解説すると

・やりたいことは、漠然としているが一応ある
・実行に移す手段は考えていない
・長期的な目標や計画まで立てていない


こういった理由で、心の中にはやりたい事が漠然とあっても、表面化してこないのではないか。


だから僕は今回のタイトルに『本気で考える』と書きました。


そうです、本気でやりたいことは何なのかを考えていないんです。


でも、誰だって子供の頃は将来の夢とかあったと思うんです。

・プロサッカー選手になる
・お花屋さんになる
・YouTuberになる


夢ってどこで消えてしまうんでしょうか。


高校受験、大学受験、就職活動。これは社会に出るまでに『当たり前』になっている流れですね。


僕はこの『当たり前』が本当の『やりたいこと』を潰しているんじゃないかと思います。


結論から言いますが、みんなの『当たり前』はあなたの『当たり前』ではないですよ。


何故か、いつの間にか僕たちはこの『当たり前』の事を忘れています。

・なるべく良い学校に進学するのが当たり前
・就活で良い会社に勤めるのが当たり前
・仕事で良い成績を出して出世するのが当たり前
・結婚するのが当たり前


正直、こんな『当たり前』はもう古いですよね。


最近では、時代は変化してきていますから『自分はそう思わない』と感じている方も多いはずです。


でもそう感じていても行動には移せない。自分が『変わっている』と思われるのが怖いから。


では、どうしたら本当にやりたいことを見つけ出し、実行に移せるのでしょうか?

まずは、自分の常識を疑う


具体的な行動の前に、まずは自分のマインドから見つめ直す必要があります。


例えばこんな感じです

・他人の意見は本当に正しいのか
・今の働き方は自分に合っているのか
・このまま大学受験をするのが本当に自分の将来の為なのか
・結婚をすることが本当に自分の幸せなのか


こういった日常で繰り返す『当たり前』に対して疑問を持ってみる。


これが、自分のやりたいことを見つける為の第一歩です。『目の前のことから逃げる』事とは違います。


疑問を持ったことに対して、自分が納得いく答えが出たらそのままでも良いと思います。


『何の疑問も持たない』のが不自然なんです。


第二次世界大戦当時は、国の為に死ぬのが『当たり前』でした。


今の僕たちからしてみれば、おかしいですよね。


でも『当たり前』に対して疑問を抱かないということは、今も同じです。


自分の『可能性が死んでいく』ことに気付いていないんですから。


まずは『周りの意見』=『自分の意見』ではない、ということに気がつきましょう。


そうしなければ『自分の意思』に正しく向き合えません。

人と違ってて良いと思うべき


『周りの意見』=『自分の意見』ではないと気が付くことができれば、新しい考え方ができるようになってきます。

・自分はそう思わない
・自分はこう思う


きちんと、自分と他者との『普通』の境界線を引くことが出来ます。


境界線を引くことができれば、自分の価値観が生まれ、そこからやりたいことを見つけ出せるようになっていくはずです

自分と相手の境界線を決める→自分の価値観→やりたいことが見つかる


では、その『やりたいこと』が見つかったら、行動に移しましょう。


新しいことが出来ない方の問題点は二つだけです

やりたいことが見つからない

見つかっても行動が遅い


見つかったら行動に移しましょう

やりたいことを、行動に移すには



手順は簡単です。

・やりたいことを考える
・行動してみる


これだけです。


実行に移せない原因は、難しく考え過ぎて悩んでいるせいです。

・失敗したらどうしよう
・まずは準備をしなきゃ
・仕事をしながらはできないなぁ


そんな事に悩んでいないで、できる事は何なのか、見つけて、始める事です。


やらない理由はすぐ見つかるのに『出来る方法』を探さないのって変じゃないですか?


と、僕は思います。


出来ない理由を考えているのはあなたです。出来る理由を探せるのも、あなただけです。


将来的な目標は金銭とか、名声、安心、とかでも良いと思います。

お金を稼いで良い暮らしがしたい
名声を得て有名になりたい
安心できる老後を作りたい


こういった願いも『やりたいこと』なんじゃないでしょうか?


やりたい事という固定概念すら取り払って、自分の気持ちに向き合ってみましょう。


そこに向けた行動をまずは始める。


そして、行動した結果を分析してPDCAを回していきます。


次は、始めた行動を改善していく為のPDCAについて解説していきます。

やりたい事を目指す為のPDCA


PDCAを知らない方のために、まずはPDCAって何?から解説していきます

・P(Plan)計画
・D(Do)実行
・C(Check)評価
・A(Action)改善


一般的にはP→D→C→Aとサイクルを繰り返し、仕事を改善していく考え方です。


ですがここで行動出来ない方は、『P(計画)』より先に進まない人です。


これを改善するには、いきなり『Do(実行)』から始めてしまいましょう。


例えば、バンジージャンプってありますよね。あれって計画立てます?飛ぶだけじゃないですか?

『紐が切れるかも』

『地面にぶつかるかも』


かもしれません。でも、『自分』という命綱を信じて飛ぶしかありません。行動するだけです。


Limの竹花貴騎さんは『DDDD』とにかく行動、と言っていました。本当にその通りだと思います。


行動しなければ、計画を立てる意味も、評価や改善を行うことも出来ません。


『やる』と決めたら、他のことは思考停止して始めるべきです。


それがやりたいことを始める方法。


まずは自分が何をしたいのか、本気で考えてみましょう。

最後に


今までの『当たり前』を疑ってみる。これって、実は哲学なんです。


ギリシャ時代に『天動説』が当たり前になっていた当時、それを疑問に思う人はいませんでした。


ですが『それって違うんじゃないの?』と疑問を持ち『地動説』が生まれました。


そう言った今までの常識を変えながら、新しい発見は生まれてきました。


自分のしたい、新しいことを見つけられる方法は『常識を疑うこと』です


そうする事によって新しい考え方が生まれます。


今までの常識を覆し、本当に自分のやりたいことが見つかるように挑戦してみましょう。


では、また

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