写真の印象を決めるのは9割がライティング【立体感とは】

『ヘアカタ撮影がんばっているのになかなか上手くいかない。どう撮れば良いんだろう。』


こんな疑問に答えます。

・ライティングを極めよう。


突然ですが、ヘアカタ撮影を始めるとこんな壁にぶち当たりませんか。

  • 一見きれいに見えるが、なんだか印象がパッとしない
  • 顔もしくは、ヘアのどちらかが暗く潰れてしまっている
  • なんだか薄暗い(室内撮影で起こりやすい)



全て光の量、方向が
あいまい。と言うのが原因です。

  • 一見きれいに見えるが、なんだか印象がパッとしない→明るすぎてフラットな印象
  • 顔もしくは、ヘアのどちらかが暗く潰れてしまっている→どちらかに光が当たっていない
  • なんだか薄暗い(室内撮影で起こりやすい)→光量が足りない



【結論】 立体感のある写真 = 窓のそばカーテン自然光

僕も悩みました。何回撮っても思うようにいかず、悔しい思いをした時期がありました。

撮る→失敗→人の写真を観察する→撮る→失敗の繰り返しです。
才能ないなぁ自分。と思いながら、玄人達のヘアカタ写真を見て思ったことがあります。


印象のある写真 = 立体感のある写真 でした。


それから立体感を表現するための法則を研究しました。


それが
【立体感のある写真 = 窓のそばカーテン自然光


ホントに、これだけです。


僕のスタイル写真で解説します。

立体感とは、、

・【窓のそば + カーテン】→光を柔らかい印象に変える。

これだけで雰囲気がけっこう変わります。

・【カーテン + 自然光】→光量を確保しつつ、写真の左右でコントラストを作れる。


立体感コントラストです。

コントラストを作るメリットは主に

  • 顔に陰影がつく→フラットに見えやすい日本人の骨格をカバー
  • 左右でヘアの明るさが違う→外と室内の、髪色や質感の印象を同時に伝えられる

と言ったところです。僕はヘアカタ写真として使う写真は、ほぼこれで撮っています。
特別な技術はいりません。なんならスマホでも綺麗に撮れます。

【立体感のある写真 = 窓のそばカーテン自然光

上手く撮れないと言う方は、おそらくこの中のどれかが弱い可能性があります。
大抵、くもりや雨の日は光量が足りず暗い写真になりがちです。


そんな時は、
レンズを開放するか、iOS値を上げると良いです。


F値やiOS値を知らない方は調べるとすぐに出てくると思います。

良い写真には法則があります。自分なりの法則を見つけよう

最後に


【立体感のある写真 = 窓のそばカーテン自然光

を意識して、いろんな角度から撮ってみましょう。

他にも自分なりの法則を見つけてみるのも良いですね。


それと、あいまいな写真になりがちな原因をもう一つお伝えします。


ヘアカタ写真 ≠ ポートレート写真

美意識を伝えるのがヘアカタ写真

写真全体で伝えるのがポートレート

だと思っていただくと分かりやすいかもです。

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