成功を勝ち取る、信用の稼ぎ方【信用はお金より大事】


本記事の内容

・信用がお金より大切な理由
・信用を無くしやすい人の特徴
・現代の信用の稼ぎ方の大きな落とし穴
・信用を得る為に必要なたった一つの方法

こんにちは、ゆうです。


今回は人間関係、ビジネスでも大切な『信用』についてお話しします。


人間関係を円滑にしたい方、会社で出世したい方は是非読んでください。


最後まで読むと、信用に価値があるという理由その信用を積み上げるための方法が学べます。

信用がお金より大切な理由


結論:信用はお金に変えられますが、お金で信用は買えないからです。


解説していきます。


まず、この話はお笑い芸人である西野亮廣さんが書かれた本『革命のファンファーレ』に書いてあります。

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既に読んでいる方も多いかもしれませんが、現代のお金のあり方を捉えていて非常に勉強になる本です。


まだ読んでいないという方は是非読むことをオススメします。


では、先ほどの結論を解説していきます。


『お金で信用は買えない』


これは誰もが理解できることだと思います。


失った信用を取り戻すのは難しい。という話もよく聞きますね。


『信用はお金に変えられる』


これはどういうことでしょうか?


西野さんの本を読んでいない方は、すぐに理解出来ない方が多いはずです。


僕もこの話を読んだときは目から鱗でした。なんとなく信用が大切、というのは分かっていましたが、ここまで明確に信用とお金のあり方を捉え、分かりやすく教えてくれている方はいませんでした。


簡単に要約すると


信用をお金に変える両替機『クラウドファンディング』という話です。


つまり、信用を稼いでいる人は、その信用をいつでもお金に変える事が出来る時代である。という事です。


今回はこの本の紹介ではないので、これだけ覚えていただければ大丈夫です。

信用を稼げば、お金に変えられる

お金を稼いでも、信用は買えない

信用を無くしやすい人の特徴

・協調性がない
・相手の期待値を下回る
・自分の意志がない


一言に信用を積む。と言っても、無意識に信用を失っていては意味がありません。

まずはどんな行動が信用を失いやすいのかを知る事が大切です。


協調性がない


ここに当てはまるのは

・時間に遅れる
・自分勝手な行動をする
・約束を守らない。

などが挙げられます。


まあパッと見て、こういう人の信用は薄そうですよね。


これらは、意識する事で改善できる項目です。


意識して改善できるのであれば、直さない手はないですね。


僕もこう言った点がないか日々気をつけてはいますが、完璧に行動するのは、なかなか難しい時もあります。


『相手の期待値を下回る』


これは

・仕事で成果を出せない
・テストで親や先生の期待を下回る点数だった
・美容室やレストランでお客様の期待に答える事が出来なかった。

などです。


これは努力して改善できる場合と、そうでない場合があります。


つまり、向き不向きがあります。


この項目で信用を失ってしまうという方は、さらに研究して努力を重ねるか諦めて違う道へ行くという方法があります。


ここで信用を落としてばかりの人は、もしかすると今いる場所は向いていないのかもしれません。


『自分の意志がない』

・問題に向き合おうとしない
・何か意見を求められた時に答えられない


これは信用を失うというより、信用を積み上げられない人の特徴です。


自分の意志がない人は、誰にも決断を任せてもらえません。


仕事で大事な判断を任せられる人は、信用のある人ですよね。


意志がなくても特別損をすることはないですが、同じくチャンスを得ることも少ないでしょう。

現代の信用の稼ぎ方の大きな勘違い

うーん、ちょっとした事で信用を失ってしまうのは分かったけど、具体的に信用を勝ち取るにはどうしたらいいの?


色々なビジネスやノウハウを発信している方に多く見られる 信用を得る方法は『嘘をつかない』という事。


それは知ってるよ、とか、そんなの普通でしょ。


というそのポジショントークを真に受けて『嘘をつかずに行動』している人は、信用を稼げないどころか、損をします。


勘違いしやすいのは、信用を得る為の最善の方法は『嘘』をつかないこと。ではないのです。


理由は『言葉自体に価値はない』からです。


例えば、僕は冒頭で西野さんの本を紹介しましたが、もしかしたら、本当は僕自身はこの本を買っていないかもしれない。


読んでもいない本を読んだと『嘘』をつき『これは有益な本ですよ』と紹介しているだけかもしれません。


ですが実はそこに『嘘』があったとしても、大して問題ではないのです。


仮に『嘘』だったとしても、この本を読んだ方が『確かに有益だった、この本には価値がある』と感じればそれは『信用』を生みます。


この仕組みの『本質』を理解していない人は損をします。


逆に言えば、『僕は本当に読みました』と正直に言ったとしても、それを信じて本を買った人が『有益でない』と感じてしまったら、それは信用を失うんです。


ですから『嘘をつかなければいい』という考え方は、根本的にズレていますよ。

・本当は読んでいない本を紹介→有益だと感じた→信用を得られる

・本当に読んだ本を紹介→有益だと感じなかった→信用を失う

信用を得る為に必要なたった一つの方法


結論:相手に『価値』を感じさせる。これが信用を稼ぐ為に必要な方法です。


ここで大事なのは、その情報を発信するだけの『価値』を自分が感じているかそれを発信することの『責任』を持っているかという事です。


ここが理解できていて、有益な情報を発信できれば、信用のサイクルは良い方向に動きます。


情報を発信する→価値を認められる→信用を得られる


基本的にはこの繰り返しです。


ここには嘘があるとか、正直に言わないといけないというルールはありません。


ただし、責任=信用を得る覚悟、もしくは信用を失う覚悟 を持っていないといけません。


適当に情報を発信している人は誰にも信用されない。ということです。


自分自身が『価値』がある物を『判断』できる『責任』を持った人である。と認識されて初めて、信用を勝ち取る事が出来ます。

おさらいです



現代に必要な要素は『信用』であるが、その信用を稼ぐ為に必要なのは『価値』を感じさせること。


真に必要なのは『価値』の判断基準が正しい人になる事。


その『価値』を感じた人たちが、あなたに対して『信用』を生み出していきます。


その『信用』がさらなる『価値』を生み出していく。このサイクルを知っておきましょう。


では、また。





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