写真が下手な人の本当の問題点【気付かなければ一生下手です】

本記事のはこんな方におすすめ

・写真が一向に上手くならない方
・有名フォトグラファーが撮る写真に憧れている方
・上手な写真が撮れたらいいな、と思っている方

こんにちは、ゆうです。


今回の記事は非常に大事な話です。


自分にも当てはまるかもしれない問題ですから、是非最後まで読んでください。

いつまで経っても写真が上手くならない人の、最大の問題点とは

【結論】写真が上手くならない人の特徴

・自分が下手だという事を認めない
・本気で努力する事をかっこ悪いと思っている
・自分が出来ないことに対して言い訳をする
・頑張っているのに報われないと嘆いている


解説していきます。


どれだけ写真を撮っても、本気で 自分のダメな部分に向き合わないと、いつまでも成長しません。


おそらくそういう人は、どんな分野においても成功しません。


スマートフォンでなんとなく写真を撮る方と、やってる事は同じです。撮って、終わり。思い出写真ならそれでいいでしょう。


でも上手くなりたいなら、それで終わりではダメです。自分が撮った写真をちゃんと見て、分析していますか?


撮った写真の何が良くて何が良くないのか。撮った写真は好きですか?それとも嫌いですか?


何も感じていないのなら、それが1番の問題です。

断言しますが、僕は写真が下手くそです。

少し僕の話をします。


僕は自分が撮った写真は好きですが、撮るのが下手な自分が嫌いです。


撮った瞬間は嬉しいんです。素敵なモデルさんを綺麗に撮れたその瞬間は、自分が成長した気持ちになります。


でも、いざ写真を見返すと『自分写真下手だなぁ』とか『もっとこんな風に撮れば良かった』など考えます。


いつも綺麗な写真を撮っている人を見ると、憧れと同じくらい、劣等感を感じます。


『どうせ上手くなったってしょうがない』と諦めていた時期もあります。


そういう時期を振り返ると、やっぱり成長していなかったな。と、思います。


下手なりに研究して、本気でやっている今の方が、少しは成長しているかな、と感じています。

『本気で取り組むなんてかっこ悪い』と思っている自分が一番かっこ悪い。

『なんであの人は、大して上手くもないのに一生懸命頑張っているんだろう。』

『下手なのに毎日頑張っているなんてかっこ悪い、自分はそうなりたくない。』


こんなこと思ったこと、ありませんか?僕はありましたよ。


写真が上手な人がいれば下手な人もいます。問題はそこではありません。


他人を批判して正論に聞こえる事を言えば、自分が優位になったと感じます。それは人間の本能ですから、しょうがないことです。


でも、批判や意見を言うのは自由ですが、気付いていますか?


今、あなたが憧れる人たちは全て、初めは誰かにそう胃われても、努力することをやめなかった人達です。


誰かにバカにされ、下手だと言われて悔しい思いをしても、諦めなかった人達です。


誰かをバカにして、それを滑稽とみなし、継続や努力をしない人は5年後、10年後どうなるでしょうか?


答えは、何も変わりません。


何も成長せず、依然として誰かを見下して、自分は努力しない人のままです。


だから、気付かない。


でも、この記事を読んでいる人たちは、きっと本気で頑張ろうとしている方達でしょう。


でなければ、『問題点は何か』に興味を持つことはありえませんから。


自分が本気なら、誰かにバカにされたっていいじゃないですか。


かっこ悪いと思わせて、油断させておけばいいんです。


数年後、あるいは数ヶ月後に成功しているのは、あなたです。

問題点はわかったよ。これから頑張る。
誰もバカにしないし自分の問題点もちゃんと見るようにするよ。
でも具体的にはどんなことから始めたらいいの?

始める努力より、辞めない努力をしましょう。

・どうしたら写真が上手くなりますか?
・どんな写真がいいと思いますか?
・スタイル写真はどうやって始めたらいいですか?

こういった質問をもらうこともありますが、正直、明確な答えはありません。


もちろん、質問されたら答えますし、僕なりの回答は出来ます。


こういった内容を知りたい方の為の記事もたくさん書いています。


でもそれは全てヒントでしかない、ということです。


質問をするのはもちろん大事です。上手い人に聞かなければわからないこともたくさんあります。


ですが、上記の質問に共通しているのは、全て受け身だと言うことです。


そう言った質問をする人に限って『難しくて出来ない』とか『お金も時間もないし出来ない』と出来ない理由を並べて、始めようとしません。


言い訳は、自分を正当化する手段です。


言い訳している人は、まだ自分の問題に目を向けられていません。


大事なのは、言い訳しないでさっさと始めること。辞めないこと。それだけです。


始めた上で、気になった疑問には、なんでもお答えしていきます。

結果が出ないと嘆いている人は、残念ですが、そこまでです。

俺は努力している。
勉強もして研究もして毎日写真を撮っている。
なのになんで上手くならないんだ。


こう思っている時点で、主義が『写真が上手くなりたい』から『頑張っているのに報われない自分かわいそう』にすり替わっています。


写真が上手くなりたいという本質から逃げている状態では、どう頑張っても上手くなりません


上手くなりたいなら、逃げずに挑戦しましょう。


報われない、というネガティブ思考では、冷静に自分を見れていない可能性が高いです。


冷静に、現状を把握して問題点を見つけましょう


頼れる人に自分のダメなところを聞いてみるのもいいと思います。


ダメな部分を聞くのは怖いですね、でも聞ける人=成長できる人だと思って頑張ってみましょう。


自分のメンタルが持つ状況に限りますが。

逃げるのも、時には必要です。


辛いなら、一旦考えるのを辞めるという選択肢もあります。


僕はここだけの話、モチベージョンによってやる気が変わりやすい人間です。


今はやる気に満ち溢れていて毎日ブログやSNSを更新するのも楽しいですが、心が折れることも多々あります。


誰も無敵ではありません。『頑張っても報われない』と嘆くような状態では何も上手くいきません。


だから、そういう時は、一旦考えるのをやめてみるのも大事です。


やる気が戻ったらまた頑張りましょう。それでいいんです。僕はそうしてます。


完全にやめてしまうのはもったいないですが、決断せずにだらだらするよりマシかなと、思います。

具体的なアドバイスはないの?


ありません。


まずは自分が下手だという事を認めましょう。


そうしたらやるべきことは勝手に見えてきます。


抽象的に感じる方はまだ本質が見えていません。


もう一度この記事を初めから読み返す事をおすすめします。

この記事のポイントをおさらい

・自分の写真は下手だと認める
・かっこ悪いと言われてもいいから本気で取り組む
・受け身では何も生まれません
・報われないと嘆く暇があるなら研究するか、諦める


この辺をしっかり理解できたら、自分に足りないものは見えてきますね。


一生懸命頑張る人はかっこいいです。僕もそう信じて頑張ります。


では、また。

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