ファンを増やし飽きさせない為の方法【ストーリー性を持たせる】

スタイル撮影に励む人
スタイル撮影に励む人

なんだかスタイル写真を載せても周りの反応が薄いなぁ。
せっかく綺麗に撮れるようになってきたのに何がいけないんだろう。
SNSのフォロワーも伸び悩んでいるし、困ったなぁ。


こんな疑問に答えます。


こんにちは、ゆうです。


今回の記事は自身の『伸び悩み』を解決するだけでなく、SNSなどでの新規ファンを獲得、そしてそのファンを飽きさせない為に重要なコンテンツの作り方をお話ししていきます。

周りの反応が薄い=飽きられています

どんな事でもそうなのですが、パターン化してくると、見ている人はすぐに飽きてしまいます。


ヘアカタを見ている人やSNSをフォローしてくれている人は、ある意味 あなたのファンです。


ファンを飽きさせないストーリー展開を何かしら考えないと、見ている人は離れていってしまいます。


逆に、自分が参考にしている人のSNSはどうでしょうか?


『確かに綺麗だけど、パターンが同じだなぁ』と思ってフォローを外してしまった方も中にはいると思います。


毎日更新していればいい。というのでは見ている人もつまらなく感じるのは当然です。

なぜみんな一辺倒で同じコンテンツしか上げないのか

僕はよくSNSやホットペッパーで他の美容師さんのスタイル写真やブログをチェックしています。


どんなスタイルが流行っているか、どんなコンテンツを展開しているか分析しています。


こんなことを言うのは申し訳ないですが、正直みんな同じような事ばかり載せてますね。


影響力のある人はごく一部で、あとのほとんどは埋もれているように見えます。


『差別化』を図るとか、ターゲットを絞ったコンテンツ作りをあまり考えていない気がします。


僕の場合、元々Instagramからの集客はあまりなかったので、スタイル写真として使っている写真は載せていません。


今後はプラットフォームごとに載せるコンテンツを変えていくことにしました。

Instagram→綺麗な人や風景、写真を見てファンになった人を飽きさせないコンテンツ
ホットペッパー→スタイル写真はここだけ。ブログで美容情報を発信
Twitter→仕事やライフワークに関する情報、Instagramなどでは使わない写真を載せる
ブログ→毎日有益な情報を発信、ユーザーの関心をリサーチもできる。


といった感じで縦の展開だけではなく、横や斜めに幅を広げていくイメージで自分の活動領域を広げています。

今後は動画コンテンツも伸びていくので、早い段階でyoutubeなども始めたいと思っています。

人気や集客をしたいのなら、漫画や映画と同じく『ストーリー性』を作る


漫画や映画を見てわくわくするのは、そこに『予想を超える展開』が待っているからです。


誰かに関心を持つのも同じです。自分にはないストーリーを持っている人に惹かれます。


自分の人生はある意味で、誰かにとってはとても面白いストーリーに見えると言うことです。


それが『手の届かない憧れの領域』なのか、『身近に感じられる領域』なのか。それは人によって違います。


いずれにしろ、自分が発信していくものや活動にストーリー性が加わるだけであなたのファンは喜びます。

ふーん、なるほど。ストーリー性ねぇ。
具体的にはどんなことをしていけばいいの?

自分で作ったルールを壊してみる

僕を例に上げていきます。


スタイル写真において、僕が自分で決めたライティングの法則があります。

おかげさまで人気な記事です。


ですが、最近ここで決めた法則を自ら破ってみました。


理由は二つ

・他に撮りたいイメージが出来上がった

・スタイ撮影が作業化してきて飽きてしまった


強いライティング、背景を入れ込んだ写真、言ってしまえば『ポートレート』を撮りたくなったからです。


これをスタイル写真にするのは、正直リスクでした。


何故なら、中途半端なデザインが出来上がったり、見て欲しい箇所を見てもらえなくなってしまう。と思っていたからです。


そこで、発信したいコンテンツをプラットフォームごとに変えるという事を思いつきました。

Instagram→綺麗な人や風景、写真を見てファンになった人を飽きさせないコンテンツ
ホットペッパー→スタイル写真はここだけ。ブログで美容情報を発信
Twitter→仕事やライフワークに関する情報、Instagramなどでは使わない写真を載せる
ブログ→毎日有益な情報を発信、ユーザーの関心をリサーチもできる。


これは、見ている人からすれば自己承認欲求の塊に見えるかもしれません。


ですが、僕のファンになった方は全てのコンテンツを見ざるを得ません。


どのプラットフォームも、同じ情報を発信しているコンテンツはないからです。


これが僕のストーリー性であり、今後展開していく際に大きな力を発揮します。

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もう、圧倒的に『ヘアカタ』では無くなっていますよね。


でも、それでいいと思い始めています。


結果として、この写真の保存数は今までの写真より群を抜いてダントツでした。


美容師としてのコンテンツを見たいのなら、ホットペッパーを見にいけばいいし、写真が綺麗と言う理由でファンになってくれた方にはヘアなんか気にせず、ただ自分が美しいと思った物を載せていけばいいんです。


それと、もう一つに『自分自身が飽きた』から。という理由がありますが、これも結構大事だと思っています。


客観的に見て、自分自身は飽きているのに周囲は興味を持ち続けてくれている。と言うのはあまりない気がします。


単純な作業をしている人を延々見ていて何か楽しいでしょうか?


中には好き。と言う方もいますが、大半は飽きられます。


つまり、自分が今行っている事を作業化してはいけない。と言う事です。


写真の雰囲気を統一化させる。と言う意味での作業化はありだと思いますが、常に中身やデザインはアップデートしておかないと、いつの間にか『古臭い』物として扱われてしまいます。

なぜ、美容師という肩書きに囚われるのか


僕は自分自身で、結構変わっている人間だと思っています。


美容師なのになんでこんなビジネス寄りのブログを書いてるの?と疑問に思う方もいると思います。


それは、僕が美容師を始めた理由が関係している気がします。


僕が大学進学ではなく、美容師になろうと思った理由は2つ

・大学の先に見える未来がなかった

・好きな事を仕事にしたかった


だから、高校3年生の夏に進路を変えました。担任の先生も塾の先生もひっくり返ってました。


つまり僕は美容師に憧れていたのではなく『好きな事を仕事にしたかった』んです。


これが、他の美容師さんと僕との大きな違いです。


だから、好きな事をして生きていきたいと本気で考えています。


僕は美容師であり、フォトグラファーであり、セミナー講師であり、ブロガーです。


自分の肩書きなんて自分で決めていいはずです。


そのうちYouTuberになるかもしれないし、講演家になるかもしれないし、マーケターやコンサルティングも始めるかもしれません。


そう言った自分の可能性を広げていくのが『ストーリー』であり、今後はこう言った肩書きに囚われない人達が増えていくと思います。


そして、今はそれが実現可能な時代です。


恥ずかしいとか、人に変な目で見られるのが怖いくて何もできない人と、自分の可能性を広げていこうとする人


おそらく二極化していくはずです。というか、もうしてますよね。


スピード感を持って、新しいことに飛びついていきましょう。


あなたに付いていくのは、あなたのストーリーに興味を持ってくれる人だけです。


自分でも思ってもみない未来が待っていたら、その方がわくわくするじゃないですか。


そんな仕事をしていきましょう。


では、また

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