1年を13ヶ月にする方法【時間管理スキルを解説】

時間がないと焦りますよね。

新しいことに挑戦したいけどなかなか時間がない。
時間ができてから挑戦しようかなぁ。


本記事の内容

・時間は財産です
・時間のタスク管理
・重要なタスクは朝起きてすぐ行動


こんにちは、ゆうです。



今回は『時間の管理能力をあげる方法』というテーマについてお話していきます。


僕の時間への意識、管理能力を大幅に変えてくれた一冊を紹介しながら解説していきたいと思います。


タイトルは『1440分の使い方』

1440分は、1日を『分』に直したタイトルです。


1日のスケジュールを時間単位ではなく、分単位で見るという概念がタイトルに表現されています。


この本に書いてある大事なポイントは

・朝一番にクリエイティブなタスクを行う
・無駄時間の排除の方法
・具体的な分単位でのタスク管理

僕が主に参考にしたいと思った 項目は上記3つです。


他の書籍やネットの記事などでよくある時間を作る為に『睡眠や食事の時間を削る』といった身体を壊すような話は一切なく、むしろ規則正しい生活がしっかりとした時間管理に繋がる、と言う具体的な内容になっています。


僕も、それまでは筋トレを仕事終わりにしていましたが、この本を読んでから、朝の出勤前にジムに行く習慣を身につけました。


正直、毎日出来ているわけではないですが、1年以上前から、ほぼ毎日グーグルカレンダーに分単位でスケジュールを書いて実行しています。

ある日のスケジュール【出勤まで】
6:00 起床 支度
6:15 ジムで筋トレ【肩と背中】
7:30 シャワーを浴びて帰宅
7:45 朝食
8:00 ブログ記事を書く
8:50 支度 出勤
9:30 サロンワーク準備
10:00 サロンワーク開始

朝、仕事に行く前からこのスケジュール量。


正直僕は元々、こんなにストイックな人間ではないです。


でも、やってみると、ちょっとしたRPG感覚で、作ったスケジュールをクリアしていこうという意識が働きます。


明日からでもできます。スケジュールを細かく書き出してみるというのは実は結構メリットも多いんです。

分単位でスケジュール管理するメリット

メリット1,無駄時間をなくすことができる


皆さんは朝方ですか?夜型ですか?


僕は元々夜型の人間です。多分今からでも一瞬で戻れます。


でも今はシンデレラのごとく、12時になった瞬間に全ての作業をやめて、寝る体勢に入ります。


僕の場合、睡眠時間が6時間を切ると次の日に影響が出ます。


適切な睡眠時間は人によって違いますので、自分の適切な睡眠時間を把握しておくのはとても重要です。


スケジュールを決めておくと、次の日は何時から活動するから、何時には寝ないといけないという『逆算』が明確に出来ます。


早く寝ましょうという話ではなく、キチンとしたリズムを作るということが大切、ということです。


朝2時間早く起きて活動すると、その日やらないといけない仕事を先に終わらせることができるので、夜の時間を有効に使えます。


そして、朝起きてからの2時間がもっとも生産的で、もっとも認知機能が高まる時間帯なので、運動やクリエイティブな時間として使うのにもっとも適しているそうです。


朝の日課としてメールチェックをする方は多いと思いますが、そういった作業的な時間に割くのは効率が悪いみたいですね。


とはいえ、僕は家に帰ってからも仕事をしているので、どこかで時間の見直しをしようと考えている最中です。


メリット2,すきま時間が見つかる


分単位でスケジュールを管理していくと、30分とか、15分などすきま時間が分かります。

そこに、短時間でできるスケジュールを組み込みます。

・メールチェック
・読書や、ニュースのチェック
・SNSの更新


こうすることで、だらだらすることなく有効に時間を使えます。


稼げる人は、時間を浪費しません。


時間が、お金と同じくらい貴重なものだと知っているからです。


ホリエモンが次の現場にヘリで向かった話を知っている方もいるかと思いますが、そんなことをしてまで時間を短縮させるのは、彼が、誰よりも時間の価値を知っているからです


メリット3,短期的、長期的な目標を立てやすい。


例えば、あるプロジェクトに向けて、その完成までのスケジュールを立てるとします。


1日を分単位までスケジューリングすれば、プロジェクトの完成までに何を、どの時間で、どのくらいすれば良いのか明確になります。


仮に遅れたとしても、スケジュールを調整し直せば良いので効率よくプロジェクトを進められます。


こういった計画を立てずにプロジェクトを進める人は、どこで遅れたのか気付けません。


なので、遅れをどう取り戻したら良いのか分からないのです。


時間を管理する人、時間に追われる人。仕事ができる人は時間を制します。


ここまでをまとめます

・無駄時間をなくすことができる
・すきま時間が見つかる
・短期的、長期的な目標を立てやすい。

朝の起床時間を早める方法

ここまでのポイントをおさらいします

・早起きして、朝の時間を有効に使おう
・1日を分単位で管理しよう
・時間の大切さを常に意識して生活しましょう

もっと具体的な内容は、本に書いてあります。


しつこいようですが、読んだ方が良いです。


今まで、いかに時間を無駄遣いしていたか、ここからどれだけ生産的な人生を送れるようになるか分かります。

でもそんなこと言ったって早起きできないよ。
早く起きられるコツとかないの?

ここからは具体的に朝の起床時間を早められる方法をご紹介します。

起床時間を毎日15分ずつ早くする

結論から言いますが、明日から2時間早く起きることは身体に良くないです。


そもそも、身体の体内時計には一定のリズムがありますので、無理やり起こされると 脳は正常な機能を働かせるまでに時間がかかります。


毎日15分ずつ、昨日より早く起きることにより、徐々に体内時計のリズムが早くなっていきます。

・アラームは逆効果


これはメンタリストのDAIGOさんが話していました。

脳の中では、起きると決めた1時間〜數十分前からホルモンを出して、活動するための準備をしているそうです。


その時間よりも前に起こされると、脳は起きるための準備ができていないので頭がぼーっとしたり上手く活動できないそうです。


しかも、アラームなどの『音』で起こされるというのは自然界では天敵に襲われる場合だけなので、身体にもストレスがかかるそうです。

つまり、一番効果的なのは

・毎日同じ時間に睡眠、起床すること。
・起きるときはアラームではなく、光や優しい音で起こしてくれる目覚ましを使う


今僕が使っているのは、まさしく光と優しい音で起こしてくれる目覚まし時計です。

撮影させていただいているモデルさんで、僕のSNS活動の師匠的存在のはなえさんが、Twitterでバズらせていたアイテム。

僕も速攻で買いました。めっっちゃ良いです。

これは本当に脳科学的にも一番快適に目覚められる方法ということですね。

ちなみにDAIGOさんは目覚まし時計を使っていないそうです。

そこまでできたら、スケジュール管理能力はかなり高そうですね。

最後に

この記事では、時間の大切さ。をお伝えしました。

日々の仕事や生活に、密接に関わってくる話かと思いますので、是非参考になればと思います。

では、また。

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