リアルなアイキャッチのレタッチチュートリアル【マジで簡単です】

人物写真は瞳が命です

モデルさんの瞳が沈んで見える。
どうにかならないかなぁ。

こんにちは、ゆうです。


今回はそんな悩みをレタッチで解決してしまおうという記事です。


本当に簡単なので是非覚えてください。


使うツールは、調整レイヤーの【トーンカーブ】と【ブラシツール】だけです。


ある程度Photoshopを理解している人向けなので、細かい説明は省きます。


まずはBEFORE

まぁまぁ明るいけど、、という感じ

リアルな瞳を作るコツは、奥行きを描くこと

手順は以下の通りです。

1.明るさをトーンカーブで引き上げて、レイヤーマスクをかける【黒い状態】
2.同じレイヤーを3つ作る
3.以下のように【ブラシツール】で描いていきます。

まずはベース。ブラシの硬さは0。不透明度は45くらい。
瞳全体を明るくします。

虹彩を黒目の周りに描いていきます。少し太めに、光の入っていない部分を明るくするイメージで描いています

虹彩2。ブラシを細くして、細かく描きます。ここまで描くと瞳の奥行き感が出ますね。
あとはそれぞれのトーンカーブの強さや不透明度を調整して、終わり。

BEFORE→AFTER

今回のモデルさんは元々キャッチアイが入っているので、そこまで差は分かりにくいかもしれませんが、是非ご自身の撮った写真で練習してみてください。

今回は短いですが、終わりです。

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