ヘアカタログ撮影独学のコツ【まずは真似から始めましょう】

ヘアカタ写真を撮ってもなんだか納得のできる写真が撮れない。
頑張って独学で上手くなりたいけど、インスタやHPBで人気のヘアカタ写真みたいに撮るにはどうすれば良いんだろう。


こういった疑問に答えます。


こんにちは、ゆうです。


今回は『ヘアカタログ撮影独学のコツ』について解説していきます。

・まずは、自分の“軸“を決めよう

・自分の目指す“軸“にしたいヘアカタ写真を集めよう

・集めたヘアカタ写真の真似から始めよう

何事も真似から入るのが一番成長が早かったりします。


今回は、どんな風に真似をしていけば思い通りのヘアカタ写真が撮れるようになるのか、順に解説していきます。

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まずは、自分の“軸“を決めよう


“軸“と書きましたが、分かりやすく言い換えるとヘアカタ写真に『自分のコンセプト』が現れているかどうか。


コンセプト=狙う客層 です。


まずはそれを決める所から始めてみましょう。

・年齢層
・雰囲気
・ファッション
・ライフスタイル


コンセプトを決める上で大事なのは上記4つです。


例えば僕の作るスタイル写真は

・20代後半〜40代女性
・落ち着きある雰囲気
・ちょっと可愛らしい大人ファッション
・仕事も恋愛も成功する勝ち組ライフスタイル


がコンセプト。 来店するお客様も、実際に作るスタイルも同じです。

“軸“にしたいヘアカタ写真を集めよう

自分の目指す“軸“が見えてきたら、イメージに近い、ヘアカタ写真を集めましょう。


Instagramを使っている方は多いと思いますので、そこから探してみると早いですね。


ハッシュタグで『ヘアカタログ』とか『サロンモデル』で検索すれば人気な投稿で可愛いヘアカタ写真は沢山あるはずです。


そして自分が目指したい“軸“を意識しつつ、直感で『良い』と感じた写真を、ピックアップしていきます。


できれば『ショートヘア』や『ミディアムヘア』などジャンルごとに分けておくと、後で確認しやすくなります。

集めたヘアカタ写真の真似しながら撮ってみる

何枚でも良いですが、集めたらそれを並べてみます。


そして良いと思ったポイントを書き出します。


書き出すポイントは以下の項目に分けるのがおすすめです

・スタイリング
・ヘアの質感、色
・モデル
・写真としてのクオリティ


この4つです


この4項目について書き出すときに、気になったポイントを言語化してみるのがとても大事です。

・髪はどんな風に巻いてどの位崩しているか
・色や質感はどんな風に見えるか
・モデルの表情や目線、衣装の雰囲気から何を感じるか
・光の角度、明るさなど


言葉にするのはとても難しい作業です。まずは簡単な表現からで構いません。


慣れてきたら出来るだけ細かく書き出していきましょう。


書き出したら、書き出した表現を再現するような意識で撮影してみましょう。


真似をしても始めは思うようにいかないでしょう。


最速で上達するコツは『研究して継続し続けること』です。


簡単には上達しませんが、撮り続けることによって自分の“軸“ももっとはっきりしてくる筈です。

さぁ真似をしてきたらヘアカタ撮影も上手くなった!

真似できるようになったら


真似できるようになったら、後は自分らしさを研究していけばいいのですが、ここが難しいですよね。


僕も最初はひたすら人のヘアカタ写真を真似してきました。


やっているうちに『このスタイリングは可愛く作れるなぁ』とか『こんな風に撮ると可愛く見えるなぁ』と感じ始めます。


とにかく撮りながら『感じる』のが大事です。


だんだん自分が好きな写真の大枠みたいなものが出来上がってきます。

最後に

今回は技術的な解説はありませんでしたが、本質的な話です。


今までなんとなく、ヘアカタ撮影をしてきた方は、参考にしていただけると嬉しいです。


スタイリングや似合わせ、撮影テクニックや、レタッチの具体的な解説なども、書いていきます。


では、また。

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