ヘアカタ写真初心者でも、必ず自分で撮りましょう【理由:イメージがズレます】

スタイル撮影 始めたけど設定とか難しいし、よくわかんないなぁ。
カメラマンにお願いしちゃおうかなぁ。

本記事の内容

・上手く撮れないのは『イメージの表現力』が低いからです
・カメラ設定を覚える前に、イメージを明確にしよう
・カメラマンにお願いするのは自由だけど、コスパ悪いです

結論 写真=イメージ力です

先日、Twitterでこんなことを呟きました。

かくいう僕もスタイル撮影を始めた頃は、一眼レフの使い方など分からない超ど素人でした。

それどころか、ホントに失礼な話、写真とかカメラも一切、興味なかったですね。

その時は、
僕がスタイリングカメラマンに撮りたいイメージを伝えて撮ってもらう。という流れ。

でも、イメージとちょっと違う→説明して再度撮ってもらう→まぁ、なんとなくいいかな。

みたいな感じです。正直『これ、めっちゃ効率悪いなぁ』と思っていました。

そんなことを考えている時、カメラマンとスケジュールが合わない日があり、自分で撮ることに。

撮影までの数日の間に、一眼レフの使い方を猛勉強しました。

初めて自分で撮ったスタイル写真は、自分のイメージに、今までの比じゃないくらい フィットした感覚がありました。

撮りたい写真の、強いイメージがあった

勘違いさせたくないので 書いておきますが、カメラマンさんは、僕より写真めっちゃ上手いです。

撮影に慣れた今でも、そう思っています。

言いたいことは、撮る人によって『イメージ』が違うということは『撮れる写真』も違う、ということ。

そして、良い写真を撮るには『イメージ力』が何より大事だということです。

初めて撮った スタイル写真です。この頃から 基本的な撮り方は、変えていません。
多分レタッチもしていなかった、はず。

今や スマホなら、3歳児でも撮れます。

難しい という先入観で、プロにお願いしてしまうと、せっかく作った スタイリングや メイク、衣装も 全く違うイメージに 写ってしまいます。

自分が作ったスタイルは、自分の物です。

iphoneでも簡単に撮影できます。3歳児でも撮れます。


難しいとあきらめず、強いイメージを持って研究しましょう。

スタイル撮影初心者でも簡単に撮れるテクニックは以前にも紹介しています。

それでもやっぱり、自分では無理。という方は、カメラマンにお願いしよう。

人には『得手不得手』があります、自分ではどうしようも出来ないこともあります。

そういう方は カメラマンにお願いするのも、手だと思います。

でも個人的には、結局 イメージとのズレが生じるし、コスパも悪いので

頑張って撮ってみては。と思ったりもします。


このブログでは 自分でクオリティの高い写真が撮れるようになるテクニック を紹介していますので、よければ参考にしてください。

では、また。

・この記事のポイントを整理

・上手く撮れないのは『イメージの表現力』が低いからです
・カメラ設定を覚える前に、イメージを明確にしよう
・カメラマンにお願いするのは自由だけど、コスパ悪いです

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