ヘアカタログ撮影の始め方【超初心者向け】

これからスタイル撮影を始めたい。でもまずは何から始めたらいいんだろう。モデルさんはどこで探したらいいの?ギャラはいくらくらいだろう。カメラも買ったほうがいいのかなあ。分からないからセミナーに行こうかなあ、、

そんな疑問に答えます。


こんにちは、ゆうです。


今回はヘアカタログ撮影を始める前に知っておきたい情報をまとめました。


何から始めたらいいのか分からないという美容師さんの参考になればと思います。

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まずは撮りたいジャンルを決めよう。

これは至極単純な話ですが、撮りたいものが決まっていなければ、何も始められません


まずは、自分の働いているサロンに、どんなお客様を呼びたいのか考えながら、ジャンルを絞りましょう。


もしくは【新しい客層を呼びたい】という方は、来店している客層とは違うジャンルを開拓しても、いいかもしれませんね。

モデル選びのコツ

僕はモデルさんはInstagramで探しています。


ハッシュタグで『サロンモデル』か『撮影依頼募集』で探せば出てきます。


駆け出しの美容師さんがいるように駆け出しのサロンモデルさんもいますので、最初はそういった方にお願いしてみてもいいでしょう。


あとは勇気を出してDMを送るだけです。


返事の返ってきやすいDMはこちら

・自己紹介(サロン名、場所、最寄駅も必ず明記)
・衣装、メイクの用意は持参か、モデルにお願いしてしまうのか。
・撮影にかかる時間目安、ギャラの提示と相談(相場4000〜8000円くらい)
・できれば、なぜあなたにモデルをお願いするのかも書きましょう。
・丁寧な文章を書いてお願いする事

大事なのは、相手のことを考えて撮影依頼することです。


モデルさんも遊びではありません。お仕事としてサロンモデルをしています。


何も質問を返さなくていいくらい、しっかりした文章を書きましょう。


スケジュールの忙しい方もいますので、最寄駅の場所や、時間の明記は必ずして下さい


お仕事ですからギャラも必ずお支払いしましょう、遠方から来るモデルさんは、その分交通費もかかります。


普段依頼している金額を提示して『詳細は相談させて頂きたいです』と明記しておけば交渉してくれるはずです。

何度もDMを送るのはNG

返事が返って来なかったからといって、何度もメッセージを送るのはNGです。


理由はモデルさんが『依頼を受けたくない』か『依頼DMが多すぎる』からです。


何が何でも撮影したいモデルさんがいるのであれば、投稿のコメントなどに『撮影依頼のDMを送らせていただきました』と書いてみましょう。


それでも何も返事がなければ脈なしです。次のモデルさんを探しましょう。

まずはスマホでもOK

出来れば一眼レフをおすすめしますが、鮮明に撮れる反面、カメラの知識がないと難易度高めです


慣れないうちはスマホ撮影でも問題ないかと思います。


スマホ撮影でも綺麗に撮れる撮影方法は別の記事でご紹介したのでよければ読んで下さい。

いきなり撮影セミナーに行くのはおすすめしません

よく分からないからといって、何の事前知識もなしに行っても時間とお金を無駄にする可能性大です。


いきなりセミナーに行く人の思考はこんな感じ

撮影したい。でも知識もないし難しそう。
とりあえずセミナーに行こう

写真は難しい、誰かに教わらないと絶対できない。そう思っていませんか?


カメラの基本的な使い方、構図などは探せばネットにいくらでも載っています。


僕も誰かの撮影セミナーに行ったことはありません。教えてくれる先輩もいなかったので全て独学です。


自慢したいのではなく、自分で学べば必ずできますという話です。


もし行くなら、憧れの方の撮影を間近で見たい、技術を盗みたいと思う方が現れたら行きましょう。


僕もセミナーに行って、技術や思考を知りたい(というより盗みたい)美容師さんが何人かいます。


少なくとも、教えてもらうスタンスでは上手くならないので、まずは自分で学びましょう、という事です。

まずは構図とかどうでもいいから、感覚で撮ってみるのもあり。

最後に

スタイル撮影はとても奥が深いです。

ある程度分かってくると、気になる点がたくさん出てくると思います。

このブログではそんな疑問にお答えできるよう日々更新しています。

壁にぶつかった時はまたこのサイトを訪れて頂ければ嬉しいです。

では、また。

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