仕事が辛いなら、逃げよう【ゆるく豊かに生きる方法】

こんにちは、ゆうです。


仕事が辛い。思うように仕事が出来ない。職場の人間関係がうまくいかなくて悩んでいる。


そんな方に読んで頂ければと思います。

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仕事が辛い原因

仕事が辛いと感じている方はまずこちらのツイートを読んでください。

【仕事が辛い原因】
・好きな仕事じゃない
・上司が老害
・作業効率が悪い
・給料が低い
・残業で帰れない
・人付き合いが嫌
ここに4つ以上当てはまったら仕事を変えるべき
確実に消耗します。辛い=危険サインです、逃げよう

仕事が辛いと思う方はおそらくここに該当する方が多いと思います。


作業効率とか、給料の問題を除いては上記のほとんどが「自分では変えられない事」が原因で消耗する。つまり「そのまま頑張っても、なかなか解決出来ない問題」です。


自分で変えることが出来ない事柄が原因で辛いと感じているのなら、それはもうどうしようもないですよね。


出来ればすぐに逃げた方が賢明です。気付いていないかもですが、仕事が辛いのは、危険サインです。


理不尽に怒る上司の下にいる方は特に大変です。そんな方はこちらの記事をどうぞ

辛い=危険サイン

今時、上記に当てはまる仕事をしていたら確実に消耗します。そして、上記に当てはまったまま仕事を続けるのは身体にも精神的にも良くありません。


ぶっちゃけ仕事なんて幾らでもあるし、そんなに消耗してまでその職場にこだわって頑張る必要はありません。


それよりも、大事なのは「自分が幸せに生きること」です。


幸せって何?と聞かれてもそれは人それぞれなのですが、僕が個人的に思う幸せは「心が豊かな状態」です。

【豊かさとは】
・心が安定している
・身体が健康
・時間に余裕がある
・お金に不自由しない
・他者を助ける気持ちがある
並べたらなんか宗教的になりました笑
でも、これが【豊かな人】が持っている物だと思う
全て同時には取れないけど、取りに行く姿勢が常に必要

上記が僕の思う豊かさ、そして、幸せです。


仕事が辛いだけで、明らかに幸せとは正反対にいますよね。僕は野望や物欲もさほどないので、時間やお金は不自由しない程度にあれば十分です。


そして、気持ちに余裕が出ると「他者を助ける気持ち」が出てきます。これは経験ですが、僕は時間とお金に余裕があると、気持ちに余裕が出ます。多分みんなそう。


逆に、気持ちに余裕がない人は他人にも失礼だったりします。


例えば、コンビニ店員さんに横暴な態度を取る人。


見ていてなんだか「可哀想」ですよね。それくらい、その人は気持ちに余裕がない。


出来れば「ありがとう」を必ず言えるくらいの余裕を持ちましょう。

逃げるのはかっこ悪くない


昔の僕は逃げるのはかっこ悪いと思っていました。でも今は全く違います。

昔の僕は「逃げる=かっこ悪い」でした。
でも今は「逃げる=自分を守る」なので、何もかっこ悪くない。
そして、自分を大事に出来ない人は他人も傷付けます。

まずは、逃げていいから自分に優しくしよう
そうしたら、心が軽くなる

こんな風に思えると「辛い環境からは逃げた方が賢明」ですよね。


「ここで逃げたらいけない」かどうかは、自分が決めることです。でも、十中八九逃げた方が心が軽くなるはずです。


よく仕事を辞める事を上司に伝えると「お前はどこに行っても成功しない」など言われるかもしれませんが、そんなはずはないですよね。自分が成功できるかは、上司が決めることではありませんから。


少なくとも、部下を過少評価する上司の下にいるよりは成功できるはずです。


というわけで、仕事が辛いなら逃げましょう。具体的には

・仕事量を減らす
・有給を使って休みを増やす
・部署を変えてもらう
・転職をする

などが挙げられます。


まぁ転職は最後の手段くらいに思っておいて、今までの作業量を少しずつ減らしてみるなど、時間に余裕を作ったり、出来ることから始めてみましょう。


気持ちに余裕が持てず、どうしても嫌な気持ちになってしまう方はこちらの本がおすすめです。


「寝る前に読むだけで嫌な気持ちが消える心の法則26」

内容はタイトルそのままですが、気持ちが楽になる一冊です。Kindleunlimitedで無料で読めます。


もしくはaudibleにまだ登録していない方は一冊プレゼントされるのでそちらで聴くのもおすすめです。


audibleに関しては、こちらの記事が参考になります。

辛い時は、気持ちをゆるめよう

社会の荒波に揉まれていると、少なからず消耗していきます。


そして、周りの成功している人たちを見ると「自分もあんな風にならなくちゃ」と、よくわからない闘争心で躍起になってしまいがちです。


でも、それは誰しもが出来ることではないですよね。気を常に張っているのは正直、大変です。辛いなら、気持ちをゆるめよう。

気がゆるまない原因は「求めすぎ」

そんなこと言ったって仕事を頑張らないと評価されないし、出世できないし、給料も上がらないじゃないか!生活が出来ないよ!

こう考える方の多くは、求めすぎ思考に支配されているから。


求めすぎな思考の例はこちら

・給料が上がったらいい部屋へ引っ越そう
・今月の売上は絶対記録更新を目指さなきゃ
・上司に気に入られて早く出世しよう

こういった「求めすぎ思考」に支配されると「収入が上がる=生活水準も上がる」スパイラルに陥ります。つまり、辛い環境は変わりません。


気をゆるめるためには「求めない思考」を作る事です。

・生活水準を上げない
・引っ越さない
・出世出来なくてもいいと考える
・仕事に躍起にならない

まずは、辛いと感じるまで頑張らなくてもなんとかなる「環境」を作りましょう。


例えば給料が同じ30万円だったとして、毎月30万円ないと生活できない人と、10万円で十分生活出来る人は、どちらが気持ちに余裕があるでしょうか?


答えはもちろん後者ですよね。


仕事を辞めても3ヶ月は暮らせます。こう言った思考で、なるべく気持ちをゆるくして余裕を作る。辛い時には、まず生活水準を下げましょう。

仕事が辛い時にする現実逃避

辛いけど、まだ挑戦したい。という方は、一旦現実逃避で乗り切ってみるという手もあります。

・本を読む
・映画を観る
・音楽を聴く
・寝る

僕はこのどれかです。


大抵、本を読んだり音楽を聴いて寝ます。ヒーリングミュージックを聴いて癒されてます。

まだ頑張りたい奴は、本を読め

自己啓発本はあまり意味がないとおっしゃる方もいますが、僕はそうは思いません。


本を読むことによって新しいひらめきややる気に繋がっていくので、モチベーションを上げたいなら本を読みましょう。


「モチベーション革命」

今時の「頑張りたくない世代」のやる気を上げるための一冊です。明日から気合いを入れ直したい、自分の働き方を見つめ直したい方は読むべし。

「チーズはどこへ消えた?」

1時間くらいで読める100ページ程の本なので、さくっと読めます。「手に入れたいもの」と「この社会」を「チーズと迷路」に置き換えて展開していくお話です。


行動するか、変化に文句を言うのか。自分はどうあるべきなのかを考えさせられる一冊です。

まとめます

本記事の内容をざっくりまとめます。

・辛い=危険サイン。逃げてよし
・逃げるのはかっこ悪くない
・豊かに、ゆるく生きよう
・一旦現実逃避もあり

上記を意識して、明日からどう行動するか考えましょう。


大事なのは「優先順位を間違えるな」です。


誰のために生きているのか、何のために仕事をしているのか考える。そして逃げるのか、まだ頑張るのか、新しいことに挑戦するのかを自分で決めていきましょう。


今日はこの辺で終わります。


では、また。

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