インフルエンサーの始め方【その種類と運用方法を解説します】


こんにちは、ゆうです。


美容師をしながら個人で成功する為の情報発信をしています。


今回は『ビジネスインフルエンサーの始め方とその稼ぎ方』について解説していきます。

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インフルエンサーは個人で稼げるビジネスチャンス


まず、インフルエンサーと聞くと『アフェリやステマ』など悪いイメージばかりが先行しやすいですよね。


でも実は、企業に案件をもらって商品を紹介するインフルエンサーとはまた違う種類のインフルエンサーも増えています。


そして、一般的なインフルエンサーのイメージである『インスタグラマー』は今後の仕事の仕方次第では将来生き残るのが難しい分野だったりします。

インスタグラマーからの案件は成約率が低い


企業から案件を受けている『インスタグラマー』などのインフルエンサーは、実は紹介された商品の成約率が低かったりするのが現状です。


下記は、成約率の低い商品紹介の投稿の特徴です。

・商品の紹介文が少ない

・商品写真は複数枚投稿の最後に投稿される

例えばこんな投稿ありますよね。

今年の夏はグアムにいってきたよ
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
ちなみに水着は〇〇のやつだよ

上記のような文章で、案件の水着の紹介は最後の一行。


投稿は一番最後に載せる感じです。


これって、インフルエンサーにとってはステマだと思われない為に必要な措置なのでしょうが、なんでもかんでも案件を受けるのは危険です。


実は案件を依頼している企業は『成約率』と『その原因』を把握しています。


インフルエンサーが守りに入って、商品の紹介を前面に出していないと、成約率は下がります。


あまりにも成約率が低いインフルエンサーにはやがて案件が来なくなる可能性もあります。


フォロワーの目を意識しすぎてクライアントの期待に応えられない仕事になっているインフルエンサーは、将来危ないかもしれません。

生き残れるのは案件を断るインフルエンサー

インスタグラマー
インスタグラマー

じゃあ、どんな案件の受け方ならフォロワーの信頼も落とさずに成約率を上げられる仕事が出来るの?



答えは『自分がいいと思った商品だけ紹介する』です。


これも企業はちゃんと見ています。成約率が高かった案件は『商品の良さをしっかりアピールしている紹介』でした。


始めから『案件だとしても、自分がいいと思った物は紹介します』と意思を明確にしておけばいいわけです。


勿論案件を受けられるまでに相当な努力は必要なはずです。ですが、長くインフルエンサーとして活躍していきたければ、良くないと判断した商品は断った方が良さそうです。


目先の金銭ばかり見ていると、将来的な利益を得るチャンスを失うかもしれません。


実際に、案件だったとしても『この人なら信用できる』と思ってもらえる仕事をしていれば、フォロワーから信用を失うこともありません。


裏を返せば『ぶっちゃけ良いとは思わなかったけど、全力で商品をアピール』しても良い訳です。


とにかく『案件でも商品の良い部分を全面に紹介するインフルエンサー』が生き残っていくでしょう。


それくらい、見ているフォロワーは案件の匂いを嗅ぎ分けます。


隠して信用を落とすくらいなら、始めから案件であることは出してしまった方が確実です。

情報発信するビジネスインフルエンサー


企業から案件を受けるのではなく、自分でブログやTwitter、YouTubeで情報発信をしてお金を稼ぐ『ビジネスインフルエンサー』です。


ビジネスインフルエンサーの特徴は『企業に頼らずに稼ぐことができる』点です。


ブログを使ってアフェリエイトで稼ぐ。Twitterで商品を紹介する。YouTubeで広告収入を得るなど、方法は様々です。


しかも、インスタグラマーと違い、自分の容姿は関係ありません。


写真を綺麗に撮るスキルも特に必要ないので、比較的参入障壁の低いインフルエンサーと言えますね。


ビジネスインフルエンサーに必要なのは『分析力』と『情報』です。


ある程度スキルを持っている人なら始めやすいです。むしろスキルがなくても始められるので、自分の力で勝負して成功したい人にはおすすめです。

ビジネスインフルエンサーの弱点

勿論弱点もあります。稼げるまでに時間がかかることです。


ブログは勿論、YouTubeを使ったとしてもすぐにマネタイズは難しかったりします。


最低でも1年は毎日継続して努力できる人しか結果を出せない、厳しい分野でもあります


でも、そこを越えれば継続して収入を得ることが出来る仕組みにもなるので、労働から抜け出せる可能性もあります。


中にはひと月で数百万円稼ぐビジネスインフルエンサーもいます


ここの領域にいければ、勝ち組決定ですね。

発信媒体を増やそう


今までは、自分の容姿を武器にするインフルエンサーでも、情報を武器にするインフルエンサーでも、一つの媒体だけで勝負するのが普通でした。


ですがこれからは、多くのプラットフォームで勝負するインフルエンサーがより強くなっていくはずです。


例えば

・有名インフルエンサーがYouTubeに進出

・有名ブロガーが教育系YouTuberに挑戦

こんな感じで、特にYouTubeを使った発信は主流になっていくでしょう。


現に、参入者は増え続けています。


このプラットフォームを増やすメリットはいくつかあります。

・認知してもらう機会が増える
・それぞれのプラットフォームで稼ぐことが出来る
・他のプラットフォームへ飛んでもらえる機会が増える

つまり、幾つか発信媒体を作っておくことによって相乗効果を生むことが出来ます。


柱をいくつか持っておくのはこれからSNSを使っていく上でとても重要になっていきます。


例えば、昔のFacebookのように、全く使われなくなるSNSも出てくるかもしれません。


そうなった時に新しく違うSNSを始めると遅れを取りやすくなります。


未来のSNS運用がどうなっても良いように、柱を立てていく必要があります。

Twitterはやった方がいい?


これは人それぞれですが、僕はやるべきだと思います。


Instagramをずっと使ってきましたが、どうもTwitterの方がビジネスインフルエンサーには向いています。


というのも、これはInstagramに問題があり、ハッシュタグ検索でビジネスワードをいれても怪しさしか出てきません。


そしてInstagramはいいねの数が表示されなくなり、フォロワーも伸びにくいのが現状です。


どちらかと言えば、バズると認知度が拡散されやすいTwitterの方が認知度を上げやすいです。


実際に稼いでいるビジネスインフルエンサーも多く、月収で700万円稼いでいる中学生の猛者もいるので、使っていると面白い情報が沢山入ってきます。


気になるビジネスインフルエンサーをしっかりフォローして、発信の情報を真似していくといいですね。


インスタグラムしか使ってこなかった人もTwitterもビジネス用に使い始めることをおすすめします。


Instagramではウケそうにない、でも大事な情報はTwitter上に流れてきます。


現代において情報を知らないというのは致命的に危ないです。流れの早さに付いていけなくなります。


見ているだけのTwitterはつまらないかもしれませんが、チャンスを拾うためには運用していくべき。

YouTubeはまだ参入できるか

【結論】出来ます。まだまだ市場は伸びしろありです。


というのも、どんどんジャンルが細分化されてきているので、既に競合がいる『エンタメ系』などに行かない限りは勝てる見込みはあります。


正直、YouTubeで成功できればインフルエンサーとしてかなり強いはずです。


理由は、YouTubeという動画コンテンツは参入しにくいプラットフォームな上に、継続も難しく、脱落していく人が多い領域だからです。


裏を返せば、ポジションを取りにいければ生き残れる、かつ稼ぎやすいSNSです。


今日はこの辺で終わります。


では、また。

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