【悲報】同窓会は無駄です【成長する為の方法を解説】


こんにちは、ゆうです。


毎日更新は90日くらいです。


今回は「成長する為の方法」について解説していきます。


あくまで個人の意見ですので、参考程度にお読みください。

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同窓会に行くのは無駄


残念ですが僕は同窓会にいく人の気持ちが分かりません、なので考えてみました。


いきなり否定的な意見で不快に思った方はすみません。


ですが、本質的なお話なので最後まで読んでいただければと思います。


まず、同窓会に行く人の気持ちは「昔の思い出に浸りたい」ですよね。


ここが成長しにくいポイントで、要は「あの頃は良かったな」みたいに思っている事。


イコール、そこが「人生のピーク」


大人になると辛いことばかりで「学生だったあの頃に戻りたい」とか「辛い現実から逃げ出したい」みたいに考えている方はとても多いはず。


辛いのは分かります。僕も毎日辛いことや大変なことも沢山あります。


でも、現実逃避だけはしないようにしています。


現実逃避してしまう理由は「未来に希望がないと思い込んでいるケース」が多いからです。

・頑張っても年収は上がらない
・このまま年を取っていくしかない
・あの頃の選択を変えていればなぁ

現実逃避をしている人は、こんなことばかり考えています。


要するに、前を向いていない。


前を見ないならどこを見ているのか。楽しかった「過去」ですよね。


だから、同窓会にいくのは楽しいんです。

同窓会にいく意味とは


僕は同窓会に一度も参加したことがありません。


学生時代に仲の良かった友人や先輩はたまに会っていますし、なんならお客様で来て頂いています。


僕にとっての友人はそれだけで良いと思っています。自分から参加してまで思い出に浸りたい友人はいません。


そんなことを言うと「かわいそうな人」と思うでしょうが、これから先の人生で「自分を成功に導くかもしれない出会い」があるかもしれないですよね。


興味のない人に会いにいくより、自分に価値を感じて会いに来てくれるお客様の為に時間を使いたい。


僕は限られた時間を、そういう方のために使いたい。


だから、昔の思い出に浸るためだけに同窓会に出向くのは非効率的過ぎます。


僕は自分の人生を豊かにする為に日々行動しています。


僕に会いたければ毎日サロンに出勤しているのだから、カットなりカラーなり、会いに来れば良いわけですよね。


どこにいるのかわからない昔の友人と、わざわざ連絡を取って飲みに行ったり、お茶をするのは簡単に言えばその友人といるのが「楽だから」です。


同窓会は自分を楽にさせる為にいく場所です。だから僕は行かない。

どうせ会うなら成功している友人に会うべし


もうこれは結論です「成功している友人」に会いましょう。

・起業して成功している
・年収の高い仕事をしている
・自分の興味のある分野の仕事をしている
・面白い活動をしている

例えば上記です。


こう言った友人なら僕は会いたいです。自分が学べる話があるかもしれないからです。


でも、それは昔の友人だからという理由では、もはやないですよね。


自分が会いたいと思った人が、たまたま学生時代の友人だっただけです。


でも成功している人だったとしても学生時代の友人の方が連絡もしやすく、会いやすいです。

成長する人の特徴


では逆に、成長しやすい人の特徴を挙げます。

・昔を振り返らない
・未来を見ようとしている
・次の時代へ向けて行動している

こんなところです。


要は「思い出話をしている暇のない人」です。


そして成長する人は、会う人を選びます。


会いたいと言われただけで、時間があったとしてもわざわざ時間を取って会いに行ったりはしません。


本当に有益な話ができることを感じられない限りは会ってくれないでしょう。


例えば有名な企業の社長が友人でいたとして、学生時代の友人という理由だけで会ってくれるでしょうか?


答えはノーですよね。まず「会う理由」を聞くでしょう。


その理由が「思い出話をしよう」くらいのレベルでは到底時間を割くことはできないですよね。


同窓会はそれと同じことです、ましてや不特定多数とわざわざ理由をつけて会う意味は無いです。


成長する人は「成功の為に時間を使える人」です。

もし成功している友人に会うなら


友人は別に会わなくても活動はSNSなんかで見れますよね。


そこで何か面白い事とか、自分へのヒントになりそうなことをしている人には自分から会いに行ってみましょう。

ここで大切なのは、会うのはあくまで「対個人」です。


何人かで集まろうとかはやめましょう。昔話になってしまいます。


僕はインフルエンサー活動を積極的に行なっているので、話を聞きたい方も中にはいるかもしれません。


でも、僕の所に来たところで「複数人で遊びに来た」みたいな感じなら多分相手にしません。


何か相談があるとか、僕の活動について話を聞きたいとかそんな理由なら大歓迎です。


もっとも、そんな行動力のある同級生はいるか不明ですが。

成長したいなら捨てないといけないもの


ここまで書いていてあれですが、学生時代はとても楽しかったです。特に友人に恨みもありません。


多分、友人に会えばきっと楽しいし盛り上がります。何より、思い出は綺麗です。


でも成長する為には捨てないといけないものがいくつかあります。


それは「成長に繋がらない時間」です。

・同窓会
・思い出話
・井戸端会議

この辺です。


同窓会はもってのほかですが、ゴシップの話や雑談ばかり話して盛り上がる「井戸端会議」に使う時間も捨てましょう。


これは本当に時間の無駄です。誰かが不倫したとか、面白いテレビ番組の話に興味があるのは分かります。


でも、それを雑談してもその時間は、意味がないんですよね。


楽しかった経験は大事です、自己肯定感を養う為に思い出は必要です。ですが捨てないといけません。


成長しない人は「時間の価値を知らない」人です。

最後に


例えば、この記事をもし僕の学生時代の同級生が見たとしましょう。


この記事を見た友人の反応は二つに分かれます。

「不快に思う」人

「好感を抱く」人

この両極に別れるはずです。つまり、僕を嫌いになるか好きになるかの二択になります。


でも、僕を嫌いになったからといって僕に嫌がらせをしてくるほど暇な人はいないはずです。


そうすると、来てくれるのは「僕に好感を抱いた人」だけになります。


要は、小さな「炎上商法」です。僕程度の人間で炎上する話ではありませんが、多少の効果はあります。


自分の意見をはっきり言えないと、他人に自分の大切な時間を奪われます。


成長する為には、何が大事で、何を捨てるべきかを考えて行動しましょう。


今日はこの辺で終わります。


では、また。

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