マインドブロックの外し方【自分の存在価値を問う】

あー、成功している人達みたいに自分も挑戦してみたい。でも自分は何をやってもダメだからなぁ。何かきっかけはないかなぁ。

そんな疑問に答えます。


こんにちは、ゆうです。毎日更新は90日ほどです。


ブログ以外にもnoteも書いているので、月の記事更新は40記事くらいです。


今回は『ネガティブなマインドブロックの外し方』について解説していきます。


挑戦したい人、挑戦したくはないけどネガティブな考え方を変えたい方のヒントになれば幸いです。

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そもそもマインドブロックとは

マインドブロックとは『自分の心に鍵がかかっている状態』です。


例えば

・どうせ失敗するからやらない
・自分には向いていない
・このくらいでいいや
・ちょっと頑張ったけどダメだったからやめよう

みたいな、行動する前から諦めていたり、成果がすぐに出なかったら辞めてしまうようなネガティブな思考です。


こう考えてしまう方は非常に多いですね。これを自分で解除するのは、とても難しいですよね。


挑戦は大事ですが、続けるのにもエネルギーが必要です。


マインドブロックがかかっている方は、そもそも挑戦できない方が多いです。


一番多いケースは『ほどほどな自分で満足している』ケース。これが一番勿体無い。

マインドブロックの外し方


では、このマインドブロックの外し方をいくつか解説していきます。


この解除方法を読めば少しは行動意欲が湧いてくる筈です。

まず、自分は無価値な人間であると認める


マインドブロックがかかっている方の大半は『自分に価値がない』事を認めていません。


え、逆じゃないの?と思うかもしれませんが、認められていないんです。


そうじゃなければ『失敗した自分を許せる』はずです。


自分に価値がないと思っている人と、そうでない人の考え方の違いを例に出してみます。

・自分には価値がある→失敗→そんなはずでは→いいや辞めちゃおう

・自分には価値がない→失敗→やっぱりね→頑張って続けよう


自分には本当に向いているものがあると、どこかで考えているから、小さな失敗で転びます。


初めから「自分には価値がない」と認めた瞬間から、自分のマインドブロックは解除できるはずです。


そうすれば、小さな失敗も「だろうね」くらいに思って挑戦を続ける事が出来ます。

開き直ってみる

これも大事なマインドブロックの外し方です。


失敗しようが成功しようが、他人から何を言われようが、開き直ってとりあえず辞めないでみる。


これはマインドブロックがかかっている人の開き直りとは少し違います。

・マインドブロック状態→何をやってもダメ

・マインドブロック解除→どうせダメだけどやってみよう


この考え一つで、ネガティブかポジティブか両極に変わります。


どこか「明日の自分が責任を取ってくれる」みたいな考えで行動してみると、いつの間にかマインドブロックは外れていたりします。

小さな成功をした自分を褒める


日本人でマインドブロックがかかっている方の多くは「自己肯定感が低い」事が原因です。


自己肯定感とは簡単に言えば「自分を褒めてあげる心」です。


マインドブロックがかかっていると、小さな成功を感じ取る事が出来ません。


どんなに仕事で成果を上げても「これくらい当然です」みたいな反応をしてしまいます。


仕事でいう小さな成功は

・上司に褒められた
・いつもより早く仕事が出来た
・新しい仕事を任せてもらえた

こんな事でいいんです。


誰が褒めてくれなくても、昨日の自分より成長出来ていたと感じられたなら、自分を褒めてあげましょう。


大丈夫です、あなたは確実に成長している。そう自分に言ってあげる事がマインドブロックを外すきっかけになります。

マインドブロックが外れるとどうなるか


マインドブロックが外れたらどうなるのでしょうか。


こちらもいくつか解説していきます。

失敗が怖くなくなる

小さな失敗でめげなくなります。


僕なんか、小さな失敗は日常茶飯事です。


ついさっきもパソコンにタピオカこぼしました。


仕事で怒られても「うん、次に行こう」みたいな感じです、ダメージゼロです。


最近は僕の上司も怒っても効かない事を悟ったのか、あまり怒らなくなりました。笑


そして、上司が怒るのは自分に原因があるわけではないということに気が付けます。


その辺のお話はこちらの記事で解説しています。

新しいことに挑戦できるようになる

先ほども言いましたが「自分には価値がない」と認めることで「人から認められたい欲」が無くなります。


これをポジティブに考えれば、自分の失敗など誰も見ていない。と思えることです。


走っていて転んでも、その時誰も見ていなければ何事もなかったかのようにまた走り出してしまえばいいんです。

誰も見ていなければ、失敗なんてしていないのと同じです。


唯一自分自身だけがその経験を知っているだけです。そのまま突っ走って成功してしまえば「成功者」で終われます。

その結果、成功しやすい

初めからできる人間はいないと知っていれば「成功した人は諦めなかった人だ」と気付けるでしょう。


それなら自分にも出来る、と行動した結果「成功体験を感じる」事が出来ます。


マインドブロックが外れない方は成功体験をしていない人です。


何をやっても途中で諦めるから、成功しません。でも、本当は逆なんです。


成功するまで諦めなかったから成功できるんです。その間の苦労や失敗はみんな同じです。


ダメなのは自分だけではありません。僕も超絶ダメ人間です。


でも、成功するまで諦めずに頑張っています。

人と違うのが不安なのは何故か

なんとなく分かったけど、挑戦するのは不安だなぁ。人と違うと思われたら怖いからなぁ


こう思う方は非常に多いですね、どうしてこう思う人が多いのでしょうか。


これは、日本の義務教育が「レールに敷く教育だから」です。

・みんなと同じ行動を取らせる
・協調性を学ばせる
・みんなが揃うまで待つ

こういった行動をさせるから「人と違う自分はおかしい」と認識するようになるんです。


不登校や不良になる生徒はそういった「無駄な規律」を守りたくないから学校に行かなくなります。


そんな生徒をダメ扱いして「みんなはこうならないように」などと教えるから余計に個性が育たなくなります。


確かに「協調性」は大事です。みんなが好き勝手やっていたらそれこそ日本は崩壊します。


だから、こういった教育方針を取るしかないんです。


残念ながら日本の教育システムはそう簡単に変わりません。


マインドブロックが外れない方達は、その教育が生んだ副産物です。


でも本当はみんな個性があって、自分のやりたいことに挑戦するべきです。


その為に生まれてきた筈です。

『人と違うのが不安』って思う方多いですよね、この考え方ってちょっと変だなって思いません?

だって人と違う生き方をする為に生まれてきたんでしょ、その為にお母さんは必死に産んでくれたんでしょ

だから僕は『人と同じなのが不安』です
マインドブロックは早めに壊した方が人生楽になりますよ

親は子供の幸せを願っています


僕の考えは、上記のツイートの通りです。


中には「大学を出て、良い会社に就職しなさい」という親もいるでしょう。


それが親の願いだと思って行動する方もいると思います。


ですが、その言葉の本質は「子供が幸せになって欲しい」です。


つまり、幸せになるのなら、親が提示した未来に乗る義務はない。ということです。


最終的に自分が挑戦した行動で幸せになれるのなら、本当はそれを願っています。


ですが、親も不安なんです。人と違う道を歩んだ自分の子供が、失敗して不幸になるのを見たくないんです


親も無意識に子供に対して、幸せを願うが故に、マインドブロックをかけています。


僕の母も父も、僕が選択したことに一度も反対をした事がありません。


そのおかげで、僕は自分のやりたい事、好きな事を全力で出来ています。とても感謝しています。


もし、自分に子供がいるのなら、不安かもしれませんが自己肯定感を育ててあげるのがいいでしょう。


自分の幸せを本気で考えてみるのが、マインドブロックを外す1番の方法かもしれません。


では、また。

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