どんなスキルも作業量でカバーできる説【鬼作業し続けている僕が解説】

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鬼作業でとりあえずなんとかなります

何でもかんでも鬼作業で乗り越えてきた僕。


入社してアシスタントだった頃から馬鹿みたいに練習しまくっていました。


今でこそコツを掴むのは早くなりましたが、社会人1年目の時は本当にポンコツで、要領めちゃめちゃ悪かった記憶しかありません。

馬鹿みたいな作業量こなす人っていますよね

寝ないでずっと作業するし
集中したらそれしかやらないし
他のこと全然ちゃんとやらないし
寝ないでずっと作業するし
意味あるの?って言われてもやめないし
寝ないでずっ()

はい、僕のことです
今日も鬼営業と鬼作業です

とにかく寝る間も惜しんで鬼作業してました。


アシスタントだった頃の練習の仕方はちょっと常軌を逸していたかもしれません。

・7時〜朝練
・10時〜20時まで営業
・〜1時頃まで練習
・2時帰宅
・6時起床


これを3年間続けていました。


睡眠時間は3〜4時間ほど、休みの日も一日中練習していた気がします。


美容師さんならまぁまぁデフォルトな感じですが、これちゃんと見たら17時間くらい動き続けてる計算ですね。笑


寝ないで練習して、次の日も仕事だったのですが、寝坊しがちでした。


睡眠時間は確保したほうがいいです、怒られます。笑

それでも3年はかかる


もっと要領よく出来れば早くスタイリストになっていたかもしれませんが、3年もかかってしまいました。


でも、多分作業量が少なかったら5年くらいかかっていたと思います。


人より早く成長したければ、単純に作業時間は人の3倍ほど取らなければいけません。


みんなが1日3時間努力していたなら、自分は9時間努力すれば追い越せます。


実際、ほとんど練習していない先輩がいましたが、1年で追いつきました。


1日は24時間、これは絶対です。


この24時間のうち、どの程度作業に費やせるかで上達スピードが変わってきます。

比べるべきは自分です


この経験スピードは他人と比べても意味がないんですよね。


他人と比較するとバイアス(偏り)が生まれます。

・先輩は3年でスタイリストになったから、自分は2年でスタイリストを目指そう

そんなの甘っちょろいです。


得意とか不得意というのも本当に関係ないです。本気でやればなんでも出来ます。


大半の人が途中で挫折するのは『覚悟がない』か『本気ではなかった』場合です。


本気で目指したければ他人からのスケールではいけません。自分がどこを目指したいかで決まります。


例えば有名なブロガーの人が『収益100万円までは5年かかりました』って言っていたら真面目に5年頑張りますか?


僕なら1年で収益100万円目指すための方法を探して、逆算して、鬼作業します。


先ほども言いましたが、1日は24時間、1年は365日です。


他人を物差しにするのは自由ですが、自分の人生には自分で責任を持ちましょう。

作業しながら頭もフル回転させる

毎日一生懸命作業していますが、一向に成長できません。何がいけないのでしょうか。


【結論】手しか動かしてないから、です。


99%の人が間違って理解していますが、鬼作業って『手元の作業』のことだけじゃないですよ。


どんな成功を納めてきた人たちも『作業量』は誰よりも鬼だったはずです。


でもまさか、メジャーリーガーが、オリンピック選手が、大統領が『鬼作業』だけで成功を納めてきたと、本気で考えていますか?


そんなはずないですよね、手だけでなく『思考量』もとんでもなかったはずです。


ですから、ここでいう鬼作業とは『作業量』『思考量』の両方を指します。


具体的に説明すると

①手元の作業は何も考えなくても出来るまで練習
②考えなくても作業できるようになる
③次の課題を考えながら鬼作業
④①〜③を積み重ねていく


これが本当の『鬼作業』です。そして、積み上げです。


こんな芸当が並大抵の人には出来ないと思うでしょうか。出来ますよ。

作業しながら考えることは美容師ならできる


これってなんでできるようになったんだろう、と考えてみました。


美容師さんはこの『作業しながら思考』を一日中していますよね。この一連の流れに『最適化』しているんです。


1日10時間くらい、とめどなくお客様と話しながら、デザインし、手を動かしながら次のお客様のことも考える。


これを7、8年していれば嫌でもこのスキルは身に付きますよね。


だから、美容師さんはこのポテンシャルをさらに生かすべきです。


美容師さんが器用と言われるのは、器用にならざるを得ない環境があるからです。


職人気質で本業だけ鍛錬するのもいいですが、もっと違う分野で才能を生かしてもいいんじゃないでしょうか。

鬼作業できるようになるコツ

毎日10時間も鬼作業とか無理だよう、何かコツとかないのかなぁ。


ずっと好きなことしか、してこなかった僕なら分かります。


毎日10時間も同じことを続けられるのは『夢中になれるもの』だけです。


例えば『テレビゲーム』ってそのくらい平気で出来たりするじゃないですか。


あれは典型的な『夢中になれるもの』だからですよね。


じゃあ『テレビゲーム』のどこに夢中になっているのか、分析してみたらいいのではないでしょうか


分析してみました、『夢中になれるもの』の共通点はこの4つです。

・初めは難しい
・慣れてくると上達を実感できる
・クリアした先を知りたくなる
・クリアした達成感を感じたい


はい、答えが出ましたね。


なんでもいいです、仕事や目指したいもので、この4つの条件を満たしているものを探しましょう。


それは必ず『あなたが夢中になれるもの』です。


この際、ゲームでもいいですよ。その代わり明確な目標を持って取り組みましょう。


例えば

・テレビゲームの〇〇を始めて、eスポーツで優勝して賞金で生活していく

このくらいの目標設定がないといけません。


目指すのは『娯楽のため』ではなく『成功のため』です。ここを間違えないようにしましょう。


鬼作業できる最大のコツは『夢中になれるものを探すこと』です。


ですが嫌いなことも『ゲーム感覚』でこなしていけば、意外と鬼作業できるかもしれませんね。

まとめ

今回の記事の内容をまとめます。


鬼作業できるようになるためのコツは

・夢中になれるものに取り組む
・他人と比較しない
・必要なのは『作業量』と『思考量』


これでこれから本気で取り組むことは全て成功できます。


もう一つ大事なことがありました。自分を信じて諦めないことです。


少し自己啓発的な内容になってしまいますが、自己肯定感は人を成長させます。


『自分はダメだ』なんて絶対言ってはいけません。言葉は実現してしまいます。


『自分ならできる』と言ってあげましょう。あとはひたすら鬼作業です。


今日はここまでにします。


では、また。

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