【コテの使い方】似合わせテクニック【誰でも似合うようになります】

似合わせテクニック【コテの使い方】
美容師
美容師

ヘアカタ写真を撮るのにスタイリングが全然似合わせられない、、
コテの使い方が下手なんだろうか、、

こういった疑問に答えます。

この記事を読めば
・ヘアカタ写真もすんなり似合った写真が作れます
・自分で髪を巻く時も、似合うスタイルが理解できるようになります

僕がスタイル写真を撮り始めた当初は、デビューして間もない頃で
似合わせどころではなく、それこそ、コテもろくに扱えないザコでした。
やはり、挑戦と失敗と研究がとても大事。
この記事は【巻き方講座】ではなく、もっと本質的な【似合わせ理論】です。

【似合わせとは何か、具体的には何をポイントに作ればいいのか】解説していきます。

【コテの使い方】似合わせテクニック

では実際に似合わせを解説していきます。順番は以下の通り

  1. ウェイト(バランスを撮る位置)を決める
  2. インナーラインの似合わせ
  3. アウトラインの似合わせ
落書きじゃないです

インナーラインは【顔周りの似合わせ】
まずは矢印効果を覚えましょう。似合わせの基本中の基本中の基本です
簡単に説明すると、毛先の方に視線が向かう法則です。
青でマークしてあるのがインナーラインです。この写真は

前髪は目に向かうように内側に矢印が向いている
フェイスラインはゆるくS字を描くように外に向かっている。
・どの部分もゆるいカーブによって作られている。

フェイスラインに沿ったS字カーブを作ることがポイントです
理由は、骨格に直線はないからです。
どこかに直線があると、そこは間延びした印象に見えます。

アウトラインは【骨格の似合わせ】

赤でマークしてあるのがアウトライン
サイドとトップのバランスを取りながら、ひし形をイメージして作ります。
これは知ってる方も多いと思います。
似合っていない例としては

・トップが潰れている
・サイドのボリュームが小さく、顔が大きく見える


などです。
なんだか似合わない、しっくりこないと言う方はここができていないのかも。

美容師
美容師

どっちも意識してやっているのに
全然似合ってない気がする。
なんでだろう。

似合わせができない最大の理由は、

ウェイトを無視しているモデルの顔を見ていないから

それだけです。きちんとモデルの顔を見て似合わせていきましょう。

おまけ

ブロッキングは、髪を上下に二分割して『ベース』と『シルエットと動き』に分けると作りやすい。

基本的には、頭のハチ部分(出っ張っているところ)で二分割します。
カットの時は、ハチを意識しますよね。
ハチ上の髪は、頭に乗っかる髪で、動きをつくる部分です。
ですから、ここで2分割するのが、
もっとも自然に作りやすいです。

ハチはハチマキを付けるとこです(念の為)

最後に

似合わせは、基本を抑えれば、難しくありません。
基本をマスターして、よりクオリティの高いデザインを作りましょう。

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