成功のコツは、他人を否定しないこと【百害あって一利なしです】


こんにちは、ゆうです。


今回は、令和の時代変化を感じている方向けに『成功のコツ』について解説していきます。


先日こんなツイートを呟きました

学生の頃に他人をからかう子は
大人になってから成功できない人が多い

彼らは『普通じゃない事』を否定しながら大人になるので
誰かに否定されそうな事はできなくなる

成功したいなら他人は否定しないこと

そして、未来の自分の為にも

普通じゃない人に『かっこいいね』と言ってあげましょう


つまり、誰かを否定すればするほど、自分はその道には行けなくなる。


その道に行こうものなら周りから『今まで否定してたんでしょ』と言われ、いきなりハードモードです。


そもそも、その行動は過去の自分を否定することになるので、きっとプライドが許さないですよね。


つまり、否定は自分の可能性をどんどん減らしていく行動です。

みんなと同じは心地がいい、でもそれだと成功できない

人と違うことを否定して何がいけないんだ。みんなと同じ方が心地良いじゃないか。

まぁちょっとこれは、否定している人が自分を正当化させる為に言っているようにしか聞こえませんね。笑


でも、みんなと同じが心地がいいのは、ただの『仲間意識』です。本質は『希少価値が低い』です。


成功する為には希少価値を上げなくてはいけません。

みんなと同じ→希少価値が低い

みんなと違う→希少価値が高い


ただ自分勝手に人と違う行動を取れば良い訳ではありませんが、どうしたら希少価値をあげれば良いのかを考えるべきです。


希少価値の上げ方はこちらで解説しています。

成功の秘訣は『常識』に囚われないこと


そんな訳で、今、世間が感じている『普通』とか『当たり前』は2,3年後には変わっている可能性の方が高かったりします。


特に『働き方』の概念


この数年で働き方に対する『当たり前』は劇的に変化してきています。

定年まで勤め上げるのが当たり前

副業、転職は当たり前

フリーランス独立で稼ぐのが当たり前

セミリタイアでゆっくり過ごす未来は当たり前

だんだんと『当たり前』の認識が増え、その比率が変わってきています。


多分、現在は『副業』や『フリーランス』という働き方が一番多いのかなと思いますが、そのうち『セミリタイア組』もかなり増えていくのではないでしょうか。


昔であれば副業とか転職って『そんなの普通じゃない』『うまくいく訳ないだろ』と言った声が多かったですよね。


でも逆に、最近では『まだ本業一本なの?』と言った意見が増えてきている状態です。


でもこれって、ほんの3〜5年の間の話ですよ。


残念ながら今、目の前にある『常識』はただの勘違いです。明日には変わっていると思うべき。


✅ちなみに 働き方の常識は もっと変わるかも


日本でもベーシックインカム制度が導入されれば『生きる為に働く』という概念すら、なくなるかもしれません。


ちなみにベーシックインカムとは

政府がすべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する制度

前澤さんの『10億円お年玉キャンペーン』もこのベーシックインカムから発想を得ているそうです。


日本政府ではまだ議論すらされていないことを個人でやってしまうとは、本当に恐ろしい方ですよね。


でも近い将来、AIやロボット技術で仕事がなくなる未来が来たら、本当に実現するかもしれませんね。


令和に常識は、無いも同然です。

否定意見はミュートがおすすめ


そんな感じで、常識に囚われない行動が成功のコツなのですが


常識を捨てて行動していると、必ず否定意見をくらいます。


新しいことをしようとする人には必ず『そんなのはおかしい』と言ってくるベテランが必ず一定数います。


この人たちは新しいことをする人を否定することにより、自分のこれまで築いてきたポジションの正当性を示したいので、開拓者を叩きにかかります。


おそらくこれは動物的本能でしょう。ナワバリを侵されまいと、奮闘する動物に例えると分かりやすいですね。


こう言った方達はあくまで『自分の為に』開拓者を叩いてくる訳なので、相手にしても無駄でしょう。


そして、ここが1番危険なのですが、彼らは自分たちのキャリアが『まだ通用する成功例』であると信じて疑わないので『思いやりで否定してくる』風を装います。


ここを勘違いして『自分がしようとしていることは間違っていた、止めてくれてありがとう』なんてなった日には、もうあなたは新しい成功が何なのか探しに行く勇気すら失うでしょう


大事なのは『これまでの成功≠これからの成功』です。マウントを取られないように注意しましょう。


✅大抵、否定コメントの種類は決まっている


どんな職種にも共通するベテラン勢の否定コメントを幾つか上げてみます

・そんなこと誰もやってないよ
・そんなことより目の前のことをやれば
・絶対成功しないよ
・普通に考えておかいよ
・どこに行ったって通用しないよ

自分がやろうとしていることに対して『そんなこと』とか『普通は』みたいな世間の常識を押し付けてきます。


心が弱い方なら簡単に折れる言葉を、彼らはよく知っています。


現場の人間なら出来るだけ離れること。ネットでの否定ならミュートやブロックがおすすめです。


僕は現実世界でさえミュートできるメンタルがあるので、最強です。

否定がくるのなら、そこは参入のチャンス


これは逆転の発送ですが『否定意見がくるのなら、そこは参入のチャンス』です。


ベテラン勢は否定する理由に『そんなこと誰もしていない』という言葉をよく使います。


これってよく考えたら『参入のチャンス』ですよね。


だって『誰もしていない=競合がいない領域』なんですから。


キングコングの西野さんも新しいことをするときは、数人にアイディアを話してみて

否定意見があればやってみる。逆にみんなが『それいいっすね』という企画はやらない


と言っていました、たしか『Voicy』というボイスメディアで話していたと思います。


これは『否定意見=誰もやっていない=競合の少ない領域』となる証拠です。


こんな風に、否定意見がきたら『自分の向かう先は競合が少ない』と気づけるヒントになります。


ベテラン勢の否定意見も全く役に立たない訳ではなさそうですね。


この時代のスピード感を見る限り、成功のコツは『否定される領域に向かうこと』だと思います。

とはいえ、道は険しいです


もちろん誰もやっていない領域に『競合が少ない』のには理由があるはずです。

・成功例がない
・認知が低い領域である
・成功までに時間がかかる
・今まで需要がなかった


こう言ったことが考えられます。


かなりの割合で『今まで需要がなかった』ケースは多かったりします。


ですが『新しいニーズ』を作れるようになればその領域の『先駆者』になれるので、成功のチャンスがかなり上がります。


時代が早く変化してきている今の時代は、逆にチャンスでしょう。


『こんなものが欲しかった』と思ってもらえる領域を作ることが出来れば、9割くらいは成功です。


そんな領域で成功する為には必要なことが幾つかあります

・時間を費やす
・周りの常識に囚われない
・方向転換も大事
・成功するまで諦めない


簡単にまとめると『時間』と『発想』が必要です。


単純に時間を費やしても良いですが、ブームに乗り遅れたら『先駆者』にはなれなくなります。


時間を買う、という発想も持っておくのがおすすめです。


成功までの時間を短縮したいのなら『情報商材』を買って猛勉強するのが一番早いですね。


『情報商材』とは『誰かの成功例のパッケージ』なので、その成功までの過程や時間をすっ飛ばして手に入れることが出来ます。

・人気ブロガーの『ブログで〇〇万円稼いだ方法』

・ベテランカメラマンの『最強のカメラワーク』


『情報商材』と聞くと怪しかったりしますが、その成功例や経験、失敗談などはそこからしか手に入らなかったりするので最近のnoteの情報は有益だったりします。


500円くらいで販売してくれている方もいるので、試しに買ってみるのもアリかも、です。

まとめ

成功したいのなら

・相手を否定しない
・希少価値を上げる
・否定されたら参入のチャンス
・情報商材で一気に知識、ノウハウを増やす


この辺の行動が重要です。


まぁまぁいばらの道を行く方もいるでしょうが、成功したければ険しい道を行くのが賢明かもしれません。


険しければ険しいほど、誰も通りませんからね。


では、また。

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