有益なブログ記事を爆速で書く方法【200時間書いた僕が解説します】

ブログを書きたいんだけど、時間の確保が難しなぁ。本当は毎日書きたいんだけど、爆速で為になる記事を書くヒントはないかなぁ。

そんな疑問に答えます。


本記事の内容

・まずは最短距離を作る
・無駄を徹底排除
・集中力を切らさないコツ
・慣れるコツは鬼作業です



こんにちは、ゆうです。


毎日更新はそろそろ70日です。


今回は『ブログ記事を爆速で書く方法』を解説していきます。


ブログ記事を毎日更新する上で大変なのは『時間の確保』だったりします。


僕は暇です。という方もいるでしょうが、毎日4時間も5時間も1記事にかけているのは、明らかに無駄です。


それから『速く書ければ良い』という考えでもいけません。


この方法は『速くて、かつ有益な記事内容』を作るために大事なお話です。


この記事を読んだら、是非すぐに実践してください。

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最短距離の作り方


ブログを書く方はとりあえずテーマを決めて、そこから内容を書いていく。


といった感じで書いている方も多いと思いますが、デメリットが多いのでオススメしません。


デメリット

・途中で集中力が切れて時間がかかる
・無駄な話が出てくる
・何を伝えたいのかわからなくなる
・着地に失敗しやすい


とにかく、ぐだぐだなブログになりやすいので気をつけましょう。


じゃあ、ぐだぐだにならない記事の作り方ですが、まずは最短距離を決める所からスタートです。


具体的に解説していきます。

話の構成から作り始める


まずは、話の構成を作るのが最短です。


構成を決める上で、最初に伝えるべきことから書きましょう。


【結論】ゴールを最初に決める。


ここから解説していくのがもっとも速く書けて、なおかつ読者が理解しやすい記事が書けます。


そこから深く解説して、記事の内容を深めていきます。


順番としては

①議題に対する結論
②詳しく解説
③具体例を出す
④さらに出てきそうな疑問に答える


この繰り返しです。


これは有名なブロガーさんがよく書いていますね。僕も忠実に真似して書いています。


よく『3000文字チャレンジ』みたいな記事を書いているブロガーさんがいますが、それって『何の役にも立たないなぁ』と思います。


大事なのは

・誰かの悩みを解消する記事
・読みやすい文章構成
・誰かに教えたくなる話


最低でも『ヒントにはなったなぁ』くらいに思ってもらえないのであれば、書く意味はありません。



ただただ記事を書く時間を無駄にし、読者の読む時間を奪っているに過ぎません。

タイトルで悩む時間も無駄


それから『タイトルに悩む』という方も多いかもしれませんね。悩む時間は無駄です、排除しましょう。


ここで二つ大事なポイントですが

・タイトルはシンプルかつキャッチーに

・読者を裏切らない記事内容を意識すること


ここを守らないと、読者にファンになってもらえません。


まず大事な前提として、読者は『タイトルが気になって記事を読みに来ている』ということです。


これはSEO検索や、SNSから来た読者全てに当てはまるので、タイトルは非常に大事です。


これは、僕が実践していることで、なおかつ僕がブログ記事を参考にしている人が誰も書いていないことなのですが


『本タイトルは後から決めて』います。


具体的にはこんな感じです。

・仮タイトルを決める
・内容を深掘り
・記事を構成
・本タイトルを決める

といった順番で『最初のタイトルは仮でいい』と思って書いています。


理由はタイトル記事の内容を完全に一致させる為です。


こうすることで『タイトルと内容が違う』と思われることもなくなるからです。


記事を深掘りしていくと、最初に決めたタイトルと少し内容がズレたりします。


そういう時は、ズレた内容に合わせたタイトルを決めてしまった方が早いです。


『なんかタイトルと話がズレてきてるなぁ』と思っても気にせず書き進めましょう。


書いてる段階で大事なのは、読者を裏切らない内容にすること。


伝えるべきことが書いてあれば想定読者が大幅に変わってしまうことはそうそうありません。


こういった『悩む時間』を短縮できると爆速で書き進められます。


次は『記事内容の構成』です。

全体の構成を先に決めてしまう


次に全体の構成ですが、先ほどの『結論から書く』の項目を深掘りして構成を作っていきます。

①議題に対する結論
②詳しく解説
③具体例を出す
④さらに出てきそうな疑問に答える



具体的には、この①〜④の『見出し』を先に書いてしまいます。


見出しを書いてしまうことにより、話の全体像が見やすくなり、書くスピードがより速くなります。


ここからの手順は

①見出しを書く
②概要を書く
③肉付けする
④細かい点を修正、加筆


もう、とにかく先に全体像を作ります。


イメージ的にはパズルを枠から作っていくように『ヒントになるキーワード』を先に書いていく感じです。


こうすることで

・記事の全体像を把握
・足りないものは何か
・記事の内容に矛盾がないか
・最初の疑問になぞった記事内容か


こういったことが見つけやすくなります。


僕がブログ記事を書き始めた頃は、上から順番に書いていました


でもこの書き方だと、途中で集中力が切れるので 話の内容がまとまらなくなって余計に時間がかかっていました。


先に全体像を把握することにより、集中力が続く間に記事全体が見えて、爆速で書けるようになりました。


この書き方は本当におすすめです。

さらに爆速で描くコツ

・とりあえず最後まで書く
・3000文字は書く
・誤字があっても気にせず書き進める
・書き終わってうまく説明できない点は後日修正


これを意識しながら書いていたら、いつの間にか3000文字程の記事も1時間半程で書けるようになりました。


とりあえずスタートダッシュ、修正は最後まで書き終わってからという感じです。


3000文字というのは一番読者が満足できる記事内容のボリュームだからです。


短過ぎてもつまらないですし、長くても飽きてしまいます。


イメージ的には読む時間は3〜5分で、読者に『ヒントがもらえた』と思ってもらえる記事内容を目指すことです。


文章の構成などは、人気ブロガーやライターの記事を参考にしながら書いています。



タイピングはゲームと一緒です。別に練習しなくても200時間ぐらい作業すれば勝手に速くなります。



今は有料noteで有益な情報も手に入るようになっていますので、情報商材からのヒントを盲信しながら毎日書いていくのが一番速いと思います。

とにかく毎日書く


【結論】毎日書きましょう。


これが最短で最速かな、と思います。


最初はタイピングもめっちゃ遅かったので、一記事書くのに3時間とかかかっていました。しかも2000文字程度の記事です。


今は誰かの疑問に会話で答えるような感覚で、爆速で有益な記事を書くことができるようになりました。


1日3時間×60日くらい鬼作業すれば意外と誰でも速くなります。


大事なのは『自分の時給を上げる意識』です。同じ記事内容でも3時間と1時間半では2倍も時給が変わってきます。


暇だから時間をかけようとは思わずに、スピードを上げて同じ時間で2記事書く意識でブログを書くのが自分の為でもありますね。

まとめ

有益な記事を爆速で書くコツをまとめます。

・最初に全体像を決める
・タイトルの内容に沿った記事構成
・ミスがあってもとりあえず最後まで書く
・毎日鬼作業


これを意識するだけで、かなり速く記事が書けるようになります。


大事なのはすぐに行動してみることです。


この記事を読んでいただき、参考になったら、是非すぐに実行してみてください。


終わりです。


では、また。

コメント

  1. から より:

    参考になりました。
    これからブロガーとして記事を書いていこうと思っています。

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