人間関係が上手くいかない時の対処法【過去記事を振り返りつつ解説します】

こんにちは、ゆうです。


今回は『人間関係に悩む人のワンポイントアドバイス』をテーマに解説していきます。


僕も社会人を10年近くしていますので、人間関係に悩むことももちろんあります。


それだけでなく、SNSからのアンチなども出てくることも、たまにですがあったりします。


そんな経験から『最適な問題解決』に向けた思考法、行動を解説していきます。

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人間関係に悩む原因

・他人の目を気にし過ぎてしまう
・否定意見でモチベーションが下がる
・自分勝手な行動が目に付く
・言葉遣いが汚い

まぁざっとこんなもんでしょうか。


どこのグループにいてもこういった方は一定数います。


当の本人は無意識だったりして、大抵の場合、相手を変えることは容易ではないですよね。


こういった人にはどういった対策を取ればいいのか解説していきます

アンチに対しては『暇なのかな』と思ってみる


まず自分を否定してくるタイプの『アンチさん』ですね。


これは結構厄介で、SNSをやっていると時々現れては否定意見をぶつけてきます。


現実世界でもたまにいらっしゃいますね。


僕の仕事場にはあまり現れないのですが『クレーマー』という名の存在です。


結構アンチさんの心ない言葉に傷つく方も多いかと思いますが、こういった方は『自分の存在意義』を認めて欲しいだけに過ぎませんので、その人の言葉を真に受ける必要はないですね。


きちんと『この人は何を伝えたいんだろう』と考えるのも大事ですが『暇なのかな』と半ば冷たい目線を送ってあげるのが正解です。


基本的に『マウントを取りたい』だけなので、そこまで気にする必要はありません。


あまりにしつこいようであれば、SNSならミュートやブロック現実世界なら警察に通報してもいいかもしれません。


とにかく否定意見は遮断するか、強い力に頼りましょう。そんなことで悩んでいる方が時間の無駄です。


できるのであれば『自分の人生には必要ない存在』と割り切ってしまうのがおすすめです。


始めは上手く逃げられなくて辛いかもしれませんが、慣れてくるとなんてことは無くなります。


基本的にアンチさんは1%ほどしかいないと言われていますから、自分の人生に関与してこなくても何の問題もありません。


基本的に悪い影響を与えてくる人は『逃げるが勝ち』です。

他人の目を気にし過ぎてしまう


【他人の目を気にしすぎて悩んでいる】


僕からしたら『何でだろう』と思ってしまうことなんですが、これも人間関係に悩む原因の一つでしょう。


残念なことに、人の目を気にしている人は『自分のことしか考えていない』のが原因です。

・変なイメージに見られないかな
・人と違うのが不安だなぁ
・正しい返事は何だろう


冷たく聞こえたら申し訳ないのですが、これって、相手のことを考えているようで、実は自分のことしか考えていないですよ。

・変なイメージに見られないかな→相手から見る自分を気にしている
・人と違うのが不安だなぁ→他人と違う自分を気にしている
・正しい返事は何だろう→相手に気に入られる自分を探している

残念ですが、こういった方はまず自分の思考を自分中心から、相手中心に変えなければ人間関係の悩みを取り除くことは出来ません。


ここはアドラー心理学の『課題の分離』がとても役に立ちます。

まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。そして課題の分離をしましょう。
どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。

嫌われる勇気 より



つまり、自分は自分の課題として、思った通りに行動するだけです。


その後の反応や返事は自分の課題ではなく、相手の課題だと認識しましょう。

・変なイメージに見られないかな→どんなイメージに見えるかは相手の課題
・人と違うのが不安だなぁ→人からどう見られるかは相手の課題
・正しい返事は何だろう→どんな返事にせよ受け取り方は相手の課題


この認識がきちんとできるようになって初めて『自分らしさ』が生まれます。


僕は『自分らしさ』を持っている人がとても好きです。


自分の意見があり、生産的な話ができて、新しい考え方や発想をもらうことができます。


人間関係で悩んでいる原因は自分自身にもあるかも。ということに気付ければ、どこに行っても建設的な関係を築けるようになりますね。


ちなみに引用したのはアドラー心理学の『嫌われる勇気』です。


自分らしくありたい、という方にはとても勉強になる本なので、もう少し知りたいという方は是非読んでみてください。

以前にAudibleというオーディオブックのレビュー記事を書きましたが、耳で聴くのも話の内容が理解しやすいので、そちらでダウンロードしてみるのもいいかもです。


多分まだ一冊無料だったはず。記事はこちらから

自分勝手な行動が目に付く


こういう方もかなり多いかな、と思いますね。


日本人は礼儀正しい方が多いので、みんながみんなではありませんが、俗にいう『お局さん』みたいな人。


正直僕はそんなに気にしていなくて『自分が思ったように行動している』だけですよね。


ただ、問題なのはこれが『他人に悪影響を与えているケース』です。

・与えられた仕事を全うしない
・立場を利用して理不尽な指示を出す
・他人任せで自分は成果を上げない


こういう方って何故そうなってしまうのか、とても不思議ですよね。


まずは悪影響を与えてしまうお局さんの思考を考えてみましょう。

・自分中心に物事を考えている
・経験年数=権威と捉えている
・自分が損をしたくないから他人を下げる行動を取る
・これらは全て無意識である


思考を書き出すと、攻めどころがありません。笑


最初の項目の『アンチさん』になりうる存在に近い気がします。ようは、暇なんです。


こういった方に頭を悩ませても、意味がないと気づくかもしれませんね。


対策は『攻撃は遮断する』です。


キャリアを武器にやたら無駄な仕事を振られても断りましょう。理由は『私は忙しい』からで大丈夫です。


とにかく『私は自分の仕事で忙しい』と拒否しまくることです。そのうち相手にしてこなくなります。


こういった方が求めているのは『相手にしてくれる人』です。


正しい行動は、凛とした態度で、必要な仕事のやりとりをするだけです。そのうち大人しくなるでしょう。


こういった行動を取った際、逆上していじめに近い行動を取ってきたりする方もいるかもしれません。


お局さんを何とかしたいと思う方は多いでしょうが『何ともできないからお局さんと呼ばれる』と思った方が良さそうです。


一番最適なのは、その人から離れることです。他人は変えられません。

周りのライバルが強すぎて萎える


これは人間関係よりも、ライバル意識で消耗してしまう方に多い傾向ですね。


これは以前の記事で解説していますので、是非参考にしてください。


自問自答していただきたいのは

・ライバルより努力していますか
・ライバルがしていないこともしていますか
・自分の限界まで思考して行動していますか
・比べるべきは過去の自分です


ですね。ライバルは見えないところでとんでもない作業量で努力しているかもしれません。


表に出てくるのは結果だけです。結果を出したければ、他人の100倍努力するしかありません。


辛いかもしれませんが、ゲームのようなチートはないので頑張りましょう。

まとめ


今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。


基本的に人間関係で悩むのは『実際にはどうしようもないこと』がほとんどです。


どうやって線引きできるかが大事なポイントですね。


残念ながら僕にはワンポイントアドバイスしかできませんが、こんな考え方が少しでも役に立てば嬉しいです。


では、また。

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