ゼロから始めるInstagram:後編【フォロワー5000人の僕が解説します】

こんにちは、ゆうです。


現在Instagramのフォロワーは5000人程、ブログの毎日更新は65日くらいです。


今回は、前回に引き続き、Instagramをこれから運用したい方向けの記事になります。


まだ前編を読んでいないという方はこちらをご覧ください。


運用したい目的が決まっていれば、そこからの運用で気をつけることはほとんど同じです。


順に解説していきます。

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プロフィールの詳細

プロフィールって何を書いたら良いんだろう。自己紹介は何を書いたらフォロワーになってもらえるんだろうか。気をつけるポイントが知りたいな。

Instagramは名刺みたいなものです


Instagram自体『自分はこんな人です』という名刺替わりのようなものです。


特に気をつけるべくは以下の4つ

1.プロフィール
2.ギャラリー構成
3.写真の質
4.文章の内容


具体的にどうやって運用していけば良いのか分からないという方も多いと思いますので、順番に解説していきます。

1.プロフィール


プロフィールの構成は

①.名前
②.カテゴリ(ビジネスアカウントのみ)
③.自己紹介(150文字)
④.リンクURL
⑤.プロフィール写真

の順に書いていきます。プロフィールを決める上で大事なことは一つだけ。


分かりやすく、簡潔に。です


気をつけるポイントを順に解説します。

①.名前


本名でもニックネームでも良いのですが、読めない漢字や間違いやすい漢字の方は記憶に残りにくいので工夫しましょう。


ポイントは、覚えやすい名前にすることです。


個人的には、ひらがなやカタカナの方が覚えやすくておすすめです。

②.カテゴリー


これはビジネスアカウントのみ設定できる項目です。『美容』や『写真家』といったカテゴリを選ぶことができます。


正直、そんなに真面目に見る方はあまりいないので、好きに設定しましょう。

③.自己紹介



ここは結構重要ポイントです。


150文字以内で設定しなければいけませんが、大事なことは一番始めに書きましょう。


理由は、文字数が多いと『続きを読む』をクリックしない限り表示されないからです


パッと見て、どこの誰だか分からない時点で、興味を持たれる可能性は下がります。


一番初めに書くべきは

・活動エリア
・肩書き


この二つです。


肩書きよりも、まずは活動エリアを必ず先に書きましょう。


理由は、Instagramから案件を受けやすくするためです。


具体例を出します。

撮影モデルのオファーをしたい→モデルを見つける→活動エリアを確認


といった感じで、活動エリアの確認は必ず行われます。


講演やセミナーの依頼なども、都心から地方に呼ぶよりも、近くのエリアで活躍している人にオファーはしやすいはずです。


活動エリアはオファーを出す側の思考で分かりやすく書きましょう。


例えば活動エリアが都内であれば『東京・丸の内』とか『表参道』などですね。


いくつかのエリアを頻繁に動いている方であれば『東京⇆大阪⇆奈良』みたいな感じです。


たとえ、ほとんど一箇所にいたとしても、記載してある地域の人からセミナーや、案件の依頼が来る可能性が上がります。


ここで気をつけたいのは、出身地は書かないこと。


地域性を出したくて出身地を書く方も時々いますが、オファーを出す側からすると活動エリアと勘違いされやすいので注意です。

④.リンクURL


これは自分の他のコンテンツへのリンクなので非常に重要な項目です。


集客目的であれば、お店のURLは必須ですね。


しかし、ここで貼れるリンクは一つだけと決まっています。


いくつもURLを貼りたいという方はLinktreeを使いましょう。


使い方はこちらの記事を参考にしてください。


URLをいくつも貼れて非常に便利な反面、アクセスが分散するというリスクもあります。


紹介したいリンクは3つくらいがおすすめです。

⑤.プロフィール写真


印象を決めるのに大事なプロフィール写真。


アーティストのジャケットをイメージして、自分の雰囲気が伝わる写真を採用するのがおすすめです。


インフルエンサーなら盛れてる写真を使うのはもちろんですが、お店の宣伝をしたい方も、なるべくお店の写真などではなく、人の雰囲気が伝わる写真が良いかと思います。


理由は、大抵の人はお店のアカウントに興味を示さず、フォローしないからです。


個人でお店をアピールしたい場合でも、お店のロゴではなく、仕事中の自分の写真などを使いましょう。


顔を出したくない人はイラストで自分のキャラクターを作っても良いかもですね。


格安でイラストや似顔絵を作ってもらえるサイトがあります。

coconala/スキルマーケット

500円から依頼ができる上にプロのデザイナーなども隙間時間で作業している方が多いので品質はかなり良いと思います。


実は僕も、このサイトでクリエイターとして登録してレタッチ案件を受けています。自分のスキルを生かしたい方にもおすすめです。

ここまでを簡単にまとめ

①.名前→覚えてもらいやすいものにしましょう
②.カテゴリ→好きなものでOK
③自己紹介(150文字)→地域は一番最初に
④リンクURL→LinktreeでURLは増やせます。
⑤.人の写真orイラストがおすすめ


ここまで出来たら次は、ギャラリー構成と写真投稿のコツを解説していきます。

2.ギャラリー構成


ギャラリー構成、つまりプロフィールページに並んでいる写真の見え方のバランスです。


載せる写真はが綺麗なのはもちろんですが、ぱっと見の印象も大事です。


フォロワーが増えやすいInstagramアカウントの構成は


全体の印象アカウント主のイメージ一枚ずつの印象


これらのバランスを取りつつ投稿していくことです。


具体的には

・9枚ごとに統一感を出す
・6枚に1枚自分の写真を載せる
・1×1サイズでも綺麗に見える写真投稿


これを押さえて投稿すれば全体の印象アカウント主のイメージ一枚ずつの印象、全てが綺麗に見えます。


一つずつ解説していきます。

①.全体の印象


全体の印象を綺麗に見せるには写真に統一感を出す必要があります。

・明るさ
・色合い
・彩度


この辺を合わせておくと全体の雰囲気にメリハリが生まれます。


モノトーンで統一したり、彩度を高くしてポップなイメージにしてみたり、白を基調とした構成など、カタログを作るような感じで構成すると良いですね。


フレームを付けるだけでも良い感じになります。

②.アカウント主のイメージ


自分の写真は自撮りでなくてもOKです。

例えば

・数人での写真
・横顔写真
・仕事中の写真


その人がどんな印象なのかを、なんとなく伝えるだけでも効果は大きいです。


ですが、フォロワーが増えやすいのはやはり自分の顔がはっきり写っている写真を載せている人ですね。


自己承認欲求の為ではなく『自分に興味を持ってもらうために』頑張って自撮りも練習してみましょう。

3.写真の質

ここまではなんとなく分かったけど、写真自体が上手く撮れる自信がないよ。どんな写真を投稿すれば良いんだろう。

①.本気で人気を獲得したいのなら


Instagramを運用して、本気で人気を獲得したいと思っている方は意外と少ないですよね。


恐らくInstagramを上手く使いこなせない人の思考はこんな感じ

・どんな写真を載せて良いか分からない
・写真を上手く撮れない
・載せる写真がない


正直、『これって全部言い訳だよなぁ』と思ってしまいます。


どんな写真を載せて良いか分からないのは、見る側の視点で考えていないからであり、写真を綺麗に撮る練習や、日頃から写真を撮る習慣をつければ全てクリアできるはずです。


一眼レフをわざわざ買わなくても、スマホで綺麗な写真は撮れるはずです。


初めは人気なインスタグラマー同業者のアカウントの構成を真似するだけでも良いと思います。


他にも写真の質をあげるコツは

日常で常に写真を撮る習慣を身に着ける
イベントがない日は自撮りを練習
毎日投稿する
加工アプリを使いこなす


今フォロワーが数千人、数万人いるインスタグラマーは、こういった小さな積み重ねを毎日してきたおかげで、たくさんのファンが付いています。


明日から急にフォロワーが増えることはありません。毎日小さな積み重ねをしていきましょう。


写真の質もどんどん上がっていくはずです。

②.Instagramをサポート用として使う場合


あくまでInstagramをサポート用として使う場合、写真の質自体はそれほどこだわる必要はありません。


他のプラットフォームから流れてInstagramをフォローしてくれる人は、あなたの何気ない日常や雰囲気を知りたかったりします。


例えば、単に料理の写真を載せるのではなく

・料理と自分を一緒に写す
・食べている姿を写す
・お店の前で撮ってもらった自分の写真を載せる

など、自分を前面に出しつつ、ファンが喜ぶような写真投稿をするだけでもInstagramを使う効果はあります。


思考としては、ファンはあなたが撮った料理に興味があるのではなく、あなたに興味があるからこそ料理も良く見えるということです。


インフルエンサーになりたい方は、あくまで主役は自分だと意識しましょう。

フォロワーを増やすコツ


フォロワーを増やすコツは投稿のタイミングや頻度が重要です。あとは、自分からアクションを起こすのも大事です。

・更新頻度は最低1日1回
・投稿時間は夜19〜22時あたり
・ハッシュタグの数は10〜15くらいがベスト
・ジャンルを絞ったハッシュタグを付ける
・同じジャンルの投稿をしている人にいいねを付ける

これらも順に解説していきます。

①.投稿頻度と時間帯


毎日投稿をするのは基本ですね、時間帯は夜が良いでしょう。


普段自分がInstagramを多く開く時間帯は、他の人たちも開いているケースが多いからです。


仕事が終わって帰宅した時間、もしくは帰り道の途中の時間帯などが多く見られやすい傾向があります。


ある程度フォロワーが増えたら、インプレッションなどでデータ分析をすると、もっとも多く見られている時間帯がわかります。分析はめっちゃ大事です。

②.ハッシュタグ


投稿の際のハッシュタグも大事です。30個まで付けられますが、あまり多くつけ過ぎてもジャンル分けが分散され人気投稿に上がりづらくなります。


ジャンルを絞ることと、ハッシュタグの数は意識しましょう。

③.自分からアクションを起こす


フォロワーを増やすには、まず自分を認知してもらう必要があります。


自分が使っているハッシュタグから投稿をいいねしたり、フォローするなどまずは認知してもらいましょう。


僕は相互フォローなどは知り合い以外は基本しませんが、いいねやフォローのアクションがないと、こちらのフォロワーも増えづらいのは事実です。

最後に


前編に続き、Instagramを運用する上で必要な、基本を解説しました。


全体を通して言えるのは、なんとなくの投稿ではフォロワーやファンは増えないということです。


自分の魅力は何なのか、しっかりと意識しながら運用していきましょう。


細かいポイントは随時更新しています。


Twitterで更新やリライトした記事もアナウンスしていますので、よければそちらもチェックして下さい。


終わります。では、また。

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