落ちこぼれからの脱却術【才能は必要ありません】

自信がない人
自信がない人

あー何をやっても上手くいかない。自分は落ちこぼれだなぁ。僕には何ができるんだろうか、何かヒントは無いかなぁ。


こんにちは、ゆうです。


今回は『自己肯定感の身に付け方』をテーマにお話していきます。


偉そうにこんな記事を書く僕も、過去には落ちこぼれと呼ばれる時代もありました。


そんな自分の『向き不向き』をどうやって探していけばいいのかについて、解説していきたいと思います。


ちなみに僕は『落ちこぼれ』なんて誰一人いないと思っています。


自分に合った環境を見つけて努力していく。言いたいのはこれだけなのですが、詳しく解説していきます。

【結論】才能は必要ありません


 自分には才能がないとか、何をやってもダメだと思っている方に自問して欲しいことがあります。

・もしかしたら今の環境がいけないのでは
・自分に出来ることとは何だろうか
・覚悟をして本気で行動してきたことは何かあったろうか 


と、自分が出来ることは何なのかを考えてみましょう。


僕にも言えることですが『本気で行動する』ってかなり難しいです。そもそも抽象的ですし、本気って何だよって思いますよね。


僕が思う本気って『1番を目指すこと』だと思うんです。何でもいいから『1番』を目指してみましょう。


精神論は無意味だと思う方も多いかもしれませんが、僕はそうは思いません。

クラスで1番を目指す
社内で1番を目指す
日本で1番を目指す
世界で1番を目指す


なぜ『1番を目指す』のか。そこは才能だけでは、到底たどり着けない場所だからです。


才能を置いていくほどの『努力』がそこには必要です。なんなら、才能なんかなくたって努力さえできるようになれば『1番』を取ることなんて簡単でしょう。


僕自身『自分には〇〇の才能がある』なんて思ったものは一つもありません。いつも『やってみよう』と『続けていこう』としか考えていません。


僕が持っているものは『覚悟』と『継続力』この二つだけです。意外と才能がなくても何とかなります。まだ落ちこぼれなのは『続ける意志』がないからです。

才能なんかなくたっていいから、1番を目指す覚悟と継続力を身に付けよう

嫌ならやめてしまえばいい


嫌なこと、自分には向いていないと思っていることも、ひたむきに続けられる方もいます。そう言った方は努力し続ければ報われることもあるでしょう。


でも『嫌ならやめてもいい』と、自分を楽にしてあげるのも大事です。自分で思っている以上に嫌な事や向いていない事を続けるのはストレスです。


僕自身は『やめる』という選択肢はなるべく選ばない人です。ですが、大事な決断の為なら『切り離す』という意志を持ってすぐに行動します。

これは僕の経験談ですが、進路に迷っている時期がありました。


みんなと同じように『大学受験』をしてサラリーマンになる道を選ぶか、専門学校に行き『美容師』になる道を選ぶか。


僕の高校はそんなに偏差値が高いわけではありませんが、9割くらいの生徒が大学受験をしているいわゆる進学校。


周りの人と同じようにとりあえず塾に通っていたのですが、正直キャンパスライフにも、その先の就職という選択肢にも興味は湧きませんでした。


なので『大学受験』という選択肢を切り捨て『美容専門学校』に行くという決断をしました。


高校3年生の夏、受験シーズン直前の決断でした。


ですがそこに後悔はありません。そこからの11年間はほぼ全て皆勤で、職場を変えることもなく『努力』と『継続』を続けてきました。


『人と同じ選択』を捨てて『自分の意志』を選んでよかったと思っています。



大事な決断であれば『捨てる覚悟』を。自分が選んだ道であれば『続ける覚悟』を持つべきです。


仮に、今の進路や職場が嫌ならば、決断をして、新しい道に行く事をおすすめします。


まだ落ちこぼれと呼ばれるのは『捨てる覚悟』も『本気で努力する意志』も持たない人です。


やりたい事を見つけたら、それが大変な道でも本気で頑張ってみましょう。そうしたら落ちこぼれから、気づけば1番になっているはずです。

悪いのはあなたではない

頑張っているのになかなか評価されないよう。やっぱり自分は落ちこぼれなんだぁ。何をやってもダメなんだよう。


悪いのは、あなたではない可能性も。


自分を責める前に周りの環境を見てみることも大事です。

・上司が否定しかしてこないパワハラ職場
・成果を認めてもらえない環境
・自分が本当にやりたかったこととはズレていないか


特に上司は自分のスキルや可能性をきちんと見極められる人でなければいけません。


パワハラで自分の仕事を正しく評価しようとしない上司も未だにいます。


自分を評価してくれない上司は本当に正しい目で自分を見ているのか。


成果が出ても、いまいち手応えがなかったりするのは環境が悪い可能性もあります。


『この環境はマズイ』と気づいたらすることは一つです、環境を変えましょう。異動願いを出しても転職をしても、フリーランスになるのも何でもアリです。


今の環境が『落ちこぼれ製造機』であると決めつけていいです、逃げましょう。

自己肯定感を身に付けよう


ここまで書いておいてあれなんですが、自分は落ちこぼれって思う方はそうそういないですよね。笑


ですが、自分をきちんと評価してあげられる人も少ないと思うんです。『自己肯定』って本当はすごく大事で、なのに、日本人はなかなかこれをちゃんと持っている人って少ないみたいです。


親の教育とか、日本人の謙遜する文化がこの『自己肯定感』を弱くしているのかなと思います。


結果はともかく頑張っているなら『自分は努力している、頑張っている』と、ちゃんと自分を認めてあげましょう。そこから『まだやれる』とか『自分なら出来る』という気持ちは生まれてきます。


僕は、誰が何と言おうと『誰よりも努力している』自信があります。それは誰が認めるものでもなく、自分自身が認めてあげないといけない事です。


こんな事を言うと『ポジティブだね』とか言われたりするんですが、僕はこれが普通にあるべき姿勢なんじゃないの?って思うので、多分周りの自己肯定感が低いんだなと思っています。


誰に言う必要もないですが『自己肯定』をすると意識はすごく変わってきます。

あなたは今、この瞬間から変われる


今回の記事で気づいて欲しいのは『落ちこぼれなんていない』と言う事です。


どの項目も、その人自身の欠点を直すようなことは話しませんでした。精神論や環境、決断力や自己肯定感といった、様々な要因で人の能力は変わってきます。


頑張っているのにも関わらず、自分が思うようにいかないときは自分以外の要因を見てみると、あっさり変わってきたりします。


沢山の要因の組み合わせの中から、自分の『向き不向きを見つける』事こそが一番大切です。そのことに気づいた方が、今この瞬間から変わっていけたら嬉しく思います。


では、また。

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