自分の目標を見失わない方法【結論・他人と自分を比べない】

消耗しているサラリーマン
消耗しているサラリーマン

周りのライバルはなんであんなに成長が早いんだろう。自分とは何が違うんだろうか。どうしたら目標に到達できるんだろうか。なんだか疲れてしまったなぁ。


こんにちは、ゆうです。


今回は『自分の目標に到達する方法』がテーマです。


周りのライバルにどんどん抜かれていたとしても、自分の目標を見失わずに成長できるコツを解説していきます。

他人との比較は疲れるだけです 


そもそも『あの人は成功しているのに自分は、、』みたいな比較は無意味です。人には人のペースがあります。


階段を一歩ずつ登る人もいれば、二段三段飛ばしで駆け上がっていける人もいます。


でも

・段差の大きさ
・自分に合った登り方
・目指す場所


は人によって全く違います。周りの人を見ていてもつまずくだけです。きちんと自分の足元を見ましょう。


目標を見失う、もしくは目標を見誤るのは自分自身を見ていないケースが多かったりします。


それから、他人がものすごいスピードで成長しているのであれば、その『スピードの秘密』を探すのは結構有効です。


同期がなぜあんなに成長しているのか、と目くじらを立てずに『何か陰ながらの努力をしているのかな』とか、『効率のいい仕事方法があるのかな』みたいな秘密を探してみる方がおすすめですね。

他人を見る時は成長という『結果』ではなく、その『プロセス』を探ろう

目標は適当で大丈夫


 そんなに大それた目標を立てると未来の自分へのプレッシャーは計り知れません。まずは適度にクリアできそうな目標を立ててみましょう。

・ブログを毎日更新する
・年収を20%上げる
・筋トレを継続させる


 これって『いつまでに必ず到達』みたいな難しい目標じゃないですよね。やると決めるみたいな意志があれば結構可能です。


目標達成までにやらないといけない事をタスク管理していけば実現可能です。

・ブログの生産時間を確保する
・副業でひと月当たり〇〇万円稼ぐ
・毎週何曜日に筋トレをする


みたいな感じです。いくつ立てても良いですが、半年ごとに決める目標を更新するのもおすすめです。


先ほども言ったように『人と比べない』事が最重要課題で、『自分の為』の目標設定をしていく事です。

・比べる対象は過去の自分


 というわけで、自分の目標がクリア出来ているかどうかは他人と比べても分かりません。


『あの人はもうあんな所にいるなぁ』なんて思っても気にしない事です。自分の目標がクリアできていた時は自分を褒めてあげましょう。


3年前の自分を振り返ると、圧倒的に成長していたりします。


『ちゃんと前進している』と確認する作業は結構大事です。


逆に、現状に満足しすぎてまだ2合目とかだと結構まずいかもです。人と比べないとは言いましたが、一歩も進んでいないのは明らかに怠惰ですよね。


ニート万歳みたいな人、数年前は多かったですが、きっと10年後の自分に怒られるでしょうね。笑

半年前の自分はどうだったか


 僕が比べるのは大体『半年前の自分』です。

仕事でも考え方でもそうだけど、比べる対象は他人じゃなくて『過去の自分』との比較です

『半年前の自分』は今と全く別の事と戦っていたから、とりあえず褒めてあげる。

今は『半年後の自分』に良くやったと言われるべく、行動し続けます


とりあえず『過去の自分を肯定してあげる』のはかなり大事だと思っていて、モチベーション管理の上でも重要な意識です。


究極、世界が敵だとしても自分は自分の味方でいてあげましょう。


過去の自分を比べる時期は、半年くらい前がおすすめです。

半年くらい前の記憶ならまだ鮮明
自分の考え方の整理もしやすい
周りの変化も感じやすい



目標がクリアできていれば次の目標、クリアできていなければ、見直すか諦めて違う目標設定を決めましょう。


いつまでたってもクリアできないゲームは飽きてしまいます。新しいゲームを見つけることが新しい発見に繋がります。


僕は『飽きてしまったらやり方を変える』事にしています。見切りをつけるのも大切。

やりがいがなくなれば方向も変えてみるのもアリ


 目標自体にやる気がなくなってしまったら継続ができません。『これって本当はそんなに興味がなかった』と気づいたら方向性を変えてみるのもアリです。


180度まで大幅に変えなくても、45度くらい変えるだけで面白くなったりしますよね。


僕だったら

・ヘアカタに飽きる→ポートレートに方向転換

みたいな感じです。おかげで最近めっちゃ楽しいです。


こうやってどんどん方向性を変える意識も大事です。回り道に思える行動も、振り返れば自分のスキルになっていたりします。


多くの人がありがちなケースが『失敗してやめてしまう』


これって本当に勿体無いなぁと思います。失敗から学べることってとても多いのに、その失敗が自分の汚点のように感じて諦めてしまう方は非常に多いです。

・『失敗』という結果

・『失敗から学んだ成功』という結果


そこでやめるかやめないかで結果は大きく変わります。


『失敗』自体は結果ではない。という事を知っておくと、目標達成に大きく近くことができるので、覚えておきましょう。

明日の自分に任せる時も必要

 

正直、面倒くさがり屋の僕は、毎日前進する。と決めなくたって良いのかなぁって思っています。


『明日の自分にタスクを投げて、今日はサボって寝る』みたいな日も必要です。


肝心なのは『最終的に目標地点にゴールできているか』です。


今日もやらなくちゃと思いつめていると、結局ゴールできずに終わってしまうことも多々あります。ゴールに到達するためにはサボる日も必要。


ここを無理して頑張ってしまう方も結構多くて、自分で決めた目標は何が何でもクリアする。みたいな意識は素晴らしいのですが、ゴール直前で失速してしまうといったケースも多いです。


自分のペースで、自分の決めたゴールに到達する。決めておけばいいのはこれだけです。

自分の目標がクリアできていれば他人は気にならなくなる


他人を気にしているから、自分の劣等感が増す。と僕は思っています。


ポテンシャルもマインドも違う人が、半年後や一年後の成果に差ができて当然だと思っていればそんなにライバルの成長度合いは参考になりません。


逆に言えば、他人が成長していない事をいいことに『自分は成長しているんだから』とか思って頑張る事を諦めたりする方もいたりします。


それこそ本当に勿体なくて、その人は

他人と比較していなければもっと成長できていたかもしれない


ですよね。人よりポテンシャルがあってもなくても、自分自身と戦っている人が最終的に勝つようになっている気がします。


何度も言いますが、目標は自分の為のもので、結果は他人と比較するものではない。という事を忘れずに努力しましょう。


いちいち自分の目標を他人に言う必要もないなぁと僕は思っています。


決めたらやる。達成できたら自分を褒める。この繰り返しです。


終わりです。では、また。

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