課題を最速で解決する仕事術【出来る人は既にやっている】

あー全然仕事が終わらない、今日も残業だ。どうしたら早く仕事が出来るようになるんだろうかぁ。


そんな疑問に答えます。


こんにちは、ゆうです。


今回は『残業しない仕事術』をテーマに解説していきます。一般職の方は働き方改革で、残業ができなくなり、仕事効率を求められることも増えましたね。


それでなくても、仕事が終わらず残業しなくては帰れない方も多いのではないでしょうか。


そんな方の助けになるような仕事術のヒントを解説していきます。

そもそもなんで残業してるのか


1日8時間も働いて、それでも仕事が終わらないのって何故なんだろう。僕は疑問に思います。


仕事が定時で終わらない人の特徴はこんなところでしょうか

・仕事の量が多すぎる
・効率が悪い
・なんでも仕事を引き受けている
・仕事の線引きが下手


これに当てはまったら、要注意です。


客観的に見て、自分がするべき仕事が見えていないですよね。


効率が悪いのは、まぁ得手不得手あるわけですから仕方がない部分もありますね。努力でカバーするか、得意なスキルだけ磨くことです。


でも結局、自分のキャパシティは急に大きくなるわけもなく、引き受けられる仕事量も人によって決まっているはず。


それを理解せずに回ってきた仕事を『こなさなくちゃ』と考えていては、消耗していく一方です。


これを解決するには必要な思考があります。

自分と他者との課題を分ける


例えば上司に『これやっといて』と言われた仕事が、書類整理だったり、データの打ち込みだったり、そんな業務的な仕事であれば断ってしまいましょう。


書類整理をしなければいけないのは上司の課題であって、あなたはそれを押し付けられているだけです。


はっきり言いますが、そんな仕事しかできない人は無能です。一年後とかには機械がやっている仕事を、自分が請け負う価値はありません、


ですが、あなたにはもっと大事な課題があるはず


仕事を断れない人間に成り下がったら、一生パシリにされますよ。


もし事務作業が断れないのであれば、それは外注して、自分のタスクに専念するなど、なるべくどうでもいい仕事は自分で行わない


これは出来る人であればみんなが行っていることです。


今はクラウドソーシングで事務作業は外注できる時代です。有効活用して、自分の課題に専念しましょう。

仕事を断っても出世には影響しません


仕事を断りましょうと言うと、こんな答えが返ってくることもあります。

ダメリーマン
ダメリーマン

そんな、断るなんてできないよ。事務仕事を断ったらプロジェクトにも参加できないし、出世出来ないかもしれないじゃないか。


正直こんなことを本気で言っている人がいるとしたら、呆れてしまいますが。よほどパシリ根性が身に染み付いてしまっているのかなと思いますね。


大丈夫、出世には影響しません。


それどころか、作業は他に回してしまった方が自分の課題にも結果が出せるので、仕事は早く終わるし、社内からの評価も上がります。


大事なのは、課題で結果を出すことです。上司に怒られても無視すればいいだけです。そのうち作業は回ってこなくなります。

自分の課題を明確にする


大抵の人は上司からの無用な仕事で1日の時間を費やしていることが大半なので、ここをクリアできればほぼ仕事は定時で終わるでしょう。


ここからは自分の課題をクリアすること。自分の課題とは『生産的な仕事』です。

・プレゼンを練る
・プロジェクトを実行する



常に生産的な仕事をしなくては、あなたがそこで働いている意味はありません。誰でもできる仕事をしていてはいつまでも成長できないと自分に言い聞かせましょう。


やるべき仕事をふるいにかける作業が出来たら、次は自分の課題を決めます。

・ゴールはどこか
・どんな成果が出るのか
・ゴールまでに必要なタスク
・クリアするのに必要なスキル


この辺のタスク管理は、ゴールからの逆算で簡単に出せますね。


いつまでに、何をするのか決めれば自ずと1日のタスクは決まってきます。あとはそれを時間内に終わらせるだけです。簡単ですね。

雑務を排除する→生産的な仕事を始める→ゴールを逆算して鬼作業


こう言った流れを組めば、課題は最速で終えられ、1日の作業時間は圧倒的に短縮できますね。


もしもここが遅いとしたら、原因は『考え過ぎ』が挙げられます。


企画であれば、練ったプレゼンが通るかどうかは出してみなければ分かりません。


とにかく素早く作り、提案してみましょう。PDCAはいらないのでとにかく実行あるのみです。


プロジェクトの進行が遅い場合、どこでつまずいているのか明確にする必要があります。


自分のせいでないとわかった場合は、ここも他者の課題と割り切ってしまうか、その人を少しサポートするなどして、自分の仕事効率が上がるように取り組みましょう。


僕個人の意見としては、非生産的な仕事で残業するのは無意味ですが、生産的な仕事であれば、残業してでもいい結果を残したいものです。


仕事とは、本来、楽しいものですからね。

ルーティンになってはいけない


少しおまけで、ここからは仕事の効率が上がった後の問題点も少し解説していきます。


僕もそうなのですが、大半の方は仕事に慣れようとします。つまり自分を『最適化』しようとします。


ですが最近の僕は『実はこれって結構危険なんじゃないかなぁ』と思ったりします。


仕事がルーティーン化していくのは『成長していない証拠』でもあるからです。


ある程度仕事に慣れてきたら『新しい仕事』を見つける、または自分で作りましょう。


僕もサロンワークに慣れてきたら『撮影』『発信』という新しいことをどんどん始めています。


でないと自分の成長は止まってしまいます。これも『ここで働いている意味』がなくなってしまいます。


ですが、こういうことを言うと『今の仕事もろくに出来ていないのに新しいことなんて』と言う方もいるかもしれませんね。

次の課題にいくのは今の課題が70点を越えた辺りから


今の仕事やプロジェクトが70点くらいの所まで見えてきたら、次の課題を作り始めましょう。


ぶっちゃけ、100点になってからでは遅すぎます。


ちなみに日本人は『90点まで来たから100点まで目指そう』と努力する方が非常に多いのですが、正直無駄かなと思います。


特に美容師などの職人気質な人は、自分の技術を鍛錬することに注力してばかりの人が多い傾向です。


でも『技術は出来て当たり前』と思って違う課題を見つけていかなければ、新しい可能性は見えてきません。


100点のスキルを一つ持っていても、凡才です。90点に届いていなくてもいいからいくつもスキルを身につけましょう。多才こそ、現代に必要なスキルです。


自分の仕事の本質を見つめ直しましょう。可能性は広がっていくはずです。


僕にとって美容師は『人を綺麗にする仕事』ではありません。本質は『イメージを形にする仕事』だと思っています。


だから写真を撮ったり、誰かにアイディアを出したり、頭の中を文章にしたりも『イメージを形にする仕事』であり、それを誰かに表現することが新しい美容師の可能性かな。と思っていたりします。


自分の仕事の本質を理解して、新しいことを初めていきましょう。


終わりです。では、また。

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