これからは好きを仕事にしていく時代です【嫌いは徹底排除】

あー明日も仕事嫌だなぁ。
好きなことをして生きていきたい。そんな方法あるのかなぁ。

そんな疑問に答えます。


本記事の内容

・現代の給料=我慢や苦痛の対価ではない
・好きを仕事にするメリット
・好きだけじゃ稼げない。という反論に答えます
・とはいえ、努力は必要です



こんにちは、ゆうです。


今回は『好きが仕事になる時代』というテーマでお話していきます。


僕自身、好きなことばかり仕事にしてきました。我慢や苦痛が全くないかといえば嘘になりますが、それでも圧倒的に好きなことをしていく方が幸せである、ということを解説していきたいと思います。

給料=我慢の対価ではありません


この20年でテクノロジー、働き方、生き方、考え方は多様化して大きく変化してきました。


つい20年前までは携帯電話にボタンがなくなることなど、近未来の世界の話でしたね。更に近い将来、きっと『携帯する』という概念すらなくなっていくかもしれません。


それほどまでにものすごいスピードで進歩していく時代に、まだ『働き方』は進化していないのは何故か。


【結論】仕事を教える人の概念が進化していないから


勤続20年とか30年のサラリーマンの上司って、時代の感覚遅いですよね。

怒る上司
怒る上司

俺が若い頃はな、ガミガミ


といった感じで自分の若かった頃の経験を引用してきたりします。


正直言って、時代錯誤もいいとこです。


この上司が時代に遅れているポイントは二つ

・20年前とは働き方も給料の価値基準も違う

・そもそも怒るという行為が生産的でない


この二つに上司は気づいていない。ということです。


・20年前とは働き方も給料の価値基準も違う


昔は営業先に自分の足で向かい、アポを取り、書類は全て手書き。アナログの時代です。上司から怒鳴られるのは当たり前。


つまり『給料=苦労や我慢の対価』でした。


目の前の仕事に奮闘していれば給料は上がっていく時代。ですが現代はどうでしょうか

・全く新しい物はほとんどない
・全てがオンライン
・作業化ができる


便利になった反面、苦労をすれば報われる時代ではなくなっています。


いかに効率よく成績を上げられるか。ここに給料や成果は大きく関わってきています。


新しい物は何か。そう言ったアイディアや発想を生み出すことこそが、現代における一番大事な仕事です。


だから、嫌いな仕事で苦労や我慢をしている意味は、ない。ということです。


そもそも、そんな自分が若い頃の自慢話しか話せない上司ばかりの会社は、どんどん時代に取り残されていくでしょう。


・そもそも怒るという行為が生産的でない


部下を叱り、やる気を出させれば成果をあげるであろうという感覚も非常に遅れています。


それはただただマウントを取るための行為であり、実際は部下のやる気には何の関係性もありません。


これから社会人になる方は『怒る人=相手の成長のため』ではなく『怒る人=自分の優位性を保つため』という事を覚えておきましょう。


生産的なアドバイスは、もっと本質的で具体的です。そこに無駄な感情はいらないはずです。


・現代は『発想』や『思考力』が成果になる時代
・時代のスピード感に対応した働き方をするべき

好きを仕事にするメリット


好きな事を仕事にするって色々生産的でメリット多いです。

ストレスが少ない
スキルアップが早い
人生に無駄がなくなる


まずはストレスを生まない『環境』を見つける事。そんな環境あるのって思っている方は探しにいくべきです。


転職やフリーランスは当たり前、デスクや人間関係に縛られるのが嫌ならリモートワークもあります。


その中で自分の興味のある仕事を始めても良いと思います。


それから好きなスキルは、嫌いなスキルより圧倒的に成長の速度が違います。苦手を克服するより得意を伸ばした方が手っ取り早く、効率が良いですね。


人生に無駄がなくなる


自分は好きな事をやってきた=無駄なことなど無かった と胸を張って言えるはずです。

好きだけじゃ稼げない。という反論もあるでしょう

好きなことだけやって稼げる人なんか全然いないじゃないか。そんな甘い考えが成立するか。


それは、発想や視点が悪いと思います。


これは『既に好きな事を仕事にしているけど稼げない』人にも同じことが言えます。


一つ大事なポイントですが『どうやったら好きなことで稼げるだろう』と考えていますか?


先ほどもお話しましたが、現代は『発想やアイディア』が必要な時代です。


これは『嫌いな事』をしていては絶対に生まれません。嫌いな事ってこんな感じで行動しますよね。

なるべく早く終わらせたい
できるならやりたくない
我慢して仕事する


ここにアイディアとか発想を出せって言われたところで出来ますか、僕は出来ません。


嫌いな作業とかって外注できる時代ですよね、だからそこを頑張る意味ってないんです。


自分がやるべきことは、どんどんアイディアを形にしていく事です。アイディアを考える時ってわくわくしますよね。そこに自分の可能性があります。


好きなことを仕事に出来ていたとしても、さらにアイディアを出していくことで『好きな仕事』を発展させて稼げるようになります。


例えば写真が好きな人はどうやって『稼ぐ』ことが出来るでしょうか。

写真のスキルを上げる→オリジナルの写真テクニックを作る→そのテクニックを商品化する


こんな事が可能です。商品化というのは

・セミナー講師
・有料note
・有料プリセット


などです。これって本気でやろうと思って目指せば無名のカメラマンからのスタートでも可能ですよね。


フリーランスでも会社に所属してても可能です。これが『発想やアイディア』が一番大事という理由です。


単に『写真が好き』だけでは稼げませんが、『どうやって稼げるだろう』という思考がプラスされるだけで、目標ややるべき事も全く変わってきます。


こういう視点が増えるだけで、やりたい事を始める意欲も出てきますね。

とはいえ、努力はもちろん必要です


好きな事で楽に稼げる仕事は、まずありません。ですが、『好き+努力』のコスパは圧倒的に有効です。


目標を高く目指せばその分必要なスキルも出てくるでしょう。その為の努力は必要です。

好きな事を始める→稼げる方法を考える→目標に向かって努力


多分、この記事を読んでも実際に行動する人は多分1%くらいです。


大事なのは行動する事です。行動を始めなければ成功も失敗もありません。


好きな事で成功できるように、行動していきましょう。


今日はこの辺で終わります。


では、また。

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