モチベーションを保つコツ【否定意見はブロックしましょう】



本記事の内容

・否定意見はなるべくブロックする
・自分の主張をはっきりさせる
・常に新しい視点を見つける


こんにちは、ゆうです。



今回は『モチベーション管理』のコツについてお話していきます。


否定意見はなるべくブロックする

どんなことを頑張っていたとして悪い意見を言ってくる人はいます。SNSなどでも批判をしてくる人はいるでしょう。そう言った情報はまず、聞かないことです。



仕事をしていれば上司から『君のここはおかしい』などと決めつけて怒ってくる方もいます。



まぁそういう人ってほとんど絶滅してるかもしれませんが、まだいるかもですね。こんな事を言われたらまともに聞くべきではないですね。



理由は

・偏見である可能性が高いから
・相手がマウントを取りたいだけだから
・ネガティブになるのを避ける為


否定意見は、百害あって一利なしです。



本当にあなたを思いやる意見を言うなら、もっと相手に届くような伝え方をするでしょう。


真っ向からの否定意見は相手が自分に逆らう事を防ぐために行なっている可能性があるので気をつけましょう。


そう言った上司しかいない環境なのであれば、すぐに環境を変えるべきです。自分にスキルや才能があっても認めてもらえない可能性は高いと思います。



何か自分に対して意見を言ってくる方がいるとしたら『そういう意見もあるんだなぁ』くらいに思っておくのがおすすめです。

自分の主張をはっきりさせる


自分が曲げたくない主張は何か、これも結構大事です。


自分の軸があった方が、モチベーションを保つためには効果的です。

僕には大きな目標があって、それを叶えるために毎日のタスクを決めているんだ!


みたいな。


とはいっても主張ってなんだろうって悩む方も多いですよね、こんなに意識高い系の人もあまりいないと思います。もちろん僕も野望みたいなものはそこまで持ってはいません。


ここで言う主張は『モチベーション』を保つためのものであり、自分で決める習慣みたいなものでも良いです。


つまり主張とか、軸って小さくても大きなものでもいいので持っておくと環境や意見に流されにくいですね。


大きな主張

・1、2年後のビジョンに向けて行動
・自分の価値を下げる仕事は受けない

など。


小さな主張

・必ず定時には帰る
・睡眠は必ず7時間取る
・休みの日は必ず〇〇をする


といった習慣を付けてモチベーションを保つ方法があります。両方持っていると日々の行動に『必要』『不必要』なタスクが見えてくるので『これはいらないかなぁ』みたいなものが見えてきます。


『毎日7時間は寝たい』みたいな意思って意外と大事です。健康でいるのは自分のモチベーションを保つのに必要です。


精神衛生的に大事な主張を持っておくのは大事ですね。僕だったら『忙しくても必ず食事は3食取る』とかで。


時間に追われていてもこういった小さな主張は大事です。

常に新しい視点を見つける


最近思うんですが『慣れ』ってよくないなぁと思っています。

刺激がなくなる→仕事や生活がルーティーン化していく→モチベーションがなくなる


これって結構危険だなと思っていて、モチベーションを高い位置でキープできるのなら良いのですが、大半が真逆で、成長を妨げる原因になったりします。



なんでもそうですけど、作業化ってすごく効率が良いんですよね。


アルバイトってそうですよね。マニュアル通りに作業すれば成立する仕事が大半です。


今の自分の仕事が『マニュアル化』できそうとなっていたら、結構危険です。思考を停止してもできてしまう仕事になっているので、自分の刺激がなくなりモチベーションはなくなっていきます。


ここを脱却するためには『マニュアル化』できた仕事は他に回すか、外注して自分は新しい仕事をしましょう。


新しい事を初めて、新しい視点で物事を見る。これが発展的なモチベージョンを保つのに有効です。



『自分は今の仕事が楽しい』と言う方はもちろんそのままで良いと思います。あくまで、発展したいと言う方向けのモチベーションの保ち方です。


仕事だけじゃなくて、私生活にも新しい視点を見つけることによってモチベーションを保てたりします。

・新しいスポーツを始めてみる
・模様替えをしてみる
・仕事の分野から発展した趣味を作る


僕の場合は仕事でカメラを始めましたが、最近は休みの日でも写真を撮りに行ったりします。



そうすると『もっとこんな写真も撮りたいなぁ』とか思ったりします。会社には関係なかったりしますが、ブログやSNSで自分を発信するためのモチベーションにとても繋がっています。



そうそう、『会社とは関係ない発展を目指す』と言うのもとても大事です。書きながら思いました。



会社勤めをしている方の大半は、仕事とプライベートを切り離して考えがちですが、それよりも

・会社での目標
・自分の発展のための目標


に分けると、仕事プライベート関係なく目標を立てやすくなります。



僕みたいに『会社勤めも嫌いじゃないけど、自分の為になることもしたい』と言う方にはおすすめです。



これって全く違うようで、ベクトルは近いところにあったりして、やっていることが相互に発展してきたりします。

仕事でカメラを始める→プライベートでも写真に興味が湧く→仕事にも生かせる→新しい仕事として発展させることもできる


こんな感じです。写真はヘアカタでもポートレートでも生かせるのでとても楽しいですし、日々発見や刺激があり、モチベーションを保つ上でとても効果的です。



これって結構本質的で、仕事とプライベートの仕切りを作ると 成長したいと思っている方にとっては障壁だったりします。

仕事中→ON
プライベート→OFF


スイッチを切っても良いのですが、人より2段抜かし3段抜かしでステップアップを望むなら常にスイッチをオンにできている方が良いかな、と思います。



そんなに頑張りたくないと言う方は、プライベートはしっかり分けて、仕事の時はしっかり仕事をする。と分けた方がモチベーションは保てますね。



どういった目標を立てるかによってモチベーションの保ち方は変わることも多いですが、ざっくりとこんな感じです。

他人のモチベーションを操作することは不可能です


ここからは少し深掘りして、他人のモチベーションを保つにはどうすれば良いか。と言うテーマについてお話ししていきます。



結論】他人のモチベーションを操作することは不可能です。



どんなに相手のモチベーションを上げる努力をしたとしても、次の瞬間には相手のモチベーションはダダ下がりしているケースも多いです。



美味しいご飯に連れて行ってモチベーションを上げたとしても、家に帰って家族と喧嘩でもしたらそれだけでモチベーションは落ちます。

モチベーションを上げる→別の場所でモチベーションが下がる


つまり、相手のモチベーション管理はできないという事です。一時的なモチベーション対策はあまり意味がない、という事です。



ですが、相手のモチベーションを保てるようにサポートをすることは出来ます。



具体的には

・自分の意見を押し付けない
・相手を否定しない
・相手の目標達成を支える


とにかくサポートに回ってあげることです。



上司であれば、最終的に部下の責任は自分が全て取る。というスタンスを出していけば自然と部下のモチベーションは上がっていくでしょう。



他人のモチベーション管理に関しては、基本干渉しないのが懸命です。



変なマウントを取ったりしないようにだけ気をつけましょう。



今日はこの辺で終わります。



では、また。

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