写真が上達しない人の原因を考えてみた【ほぼ持論です】

こんにちは、ゆうです。


今回は写真上達へのコツを考えてみました。


イマイチ上手くなった気がしない、と言う方は参考にしてください。

なんとなく写真を撮っている



これは結構ありがちな原因です。


なんとなく撮って、なんとなくInstagramに載せてみる。


これでは反応が返ってきても、何がよかったのか悪かったのか分かりませんよね。


写真上達のステップは

1.上手な人の写真を真似してみる
2.真似した写真をいくつかSNSに投稿
3.データを分析
4.反応の良かった写真を徹底的に考察
5.再度実践

この繰り返しです。


これを踏まえて写真を研究していたら、Instagramのフォロワーは5000人まで増えました。名も無い美容師の写真に5000人もフォローしてくれるなんて驚きです。


といっても僕もまだまだ沢山の方が喜ぶような写真を撮っていこうと思います。

なんとなく撮っている→研究しながら上達

何をメインに撮っているのかわからない

これもありがちな原因です。


被写体は人なのか、街なのか、自然なのか。


両方と言う方も多いですが、写真の構図やストーリーをイメージせずに撮るとよくわからないふんわりした写真になってしまいがちです。


ある程度、イメージは持って撮りましょう。


被写体が人だけの場合も、見せたい部分をはっきり切り取ってみるのも良いです。


思い切ってグッと近づいて撮りましょう。


これは、あえて目から下部分だけ切り取った写真。


これは光の質感とモデルさんの肌の透明感などが素敵だったので、ここまで寄りで切り取りました。


極端な話、見せたい部分があるのならこれくらい寄っても良いと思います。


景色を魅せたいなら構図を意識して、人を意識するならモデルさんのポーズやバランスを見て撮るのがおすすめです。

何をメインに撮っているのかわからない→象徴を強くする

加工しない


これは実際に加工しているのか判断できない時もありますが、大抵の有名フォトグラファーの写真はレタッチしています。


撮ったありのままを見せたい。と言う方もいるでしょうが、イマイチパッとしない写真になりがちです。


撮った段階で、ある程度写真は決まってしまうので、レタッチに頼るのは良くないですが、それでも暗い部分を引き上げたり、色味やコントラストを調整する必要があります。

自撮りでも加工する時代に、いくらカメラの性能が上だからといってそのまま使うのは勿体無いかな、と思います。


更に言えば、一眼レフなどの高性能のカメラはより『生っぽく』写りがちです。


自分の伝えたい世界観が、その生っぽさで消えてしまいかねませんので、そういった意味でも多少のレタッチは勉強しましょう。

加工しない→少しはレタッチしましょう

加工し過ぎ


これもありがちなミスですね。つい、やり過ぎる。


加工し過ぎに見えてしまう理由として考えられるのは

・JPEGデータで編集している
・階調が飛んでいる
・光が正確でない場所で編集している

多分この辺。


スマホで撮った写真は全てJPEGデータですから、無理に加工しようとすると階調が飛びます。ちょっと擦り切れたビデオテープみたいな質感になります。


ちゃんと加工したければ一眼レフのRAWデータで編集しましょう。


それと、夜のレタッチ作業は危険ですね、明るさが正確でない場所でレタッチすると実際SNSに載せたときに明る過ぎたり暗過ぎたりします。僕も初めの頃はよく失敗していました。

加工し過ぎ→階調が飛ばないデータで正確に加工できる場所で編集しましょう

カメラの性能に頼っている


良いカメラを買えば良い写真が撮れると思っている方も多いでしょう。


勿論フォーカスのボケやクリアな感じは良いカメラ、良いレンズの方が良いに決まっていますが、それだけでは上手くなりません。


構図や撮る角度、ライティングを意識しなければ何十万円もするカメラを撮ってもスマホに負けます。


撮る人のイメージの強さがかなり出てしまうのが写真です。


『ここからこう撮ったらこうなるかなぁ』みたいなことを四六時中考えていると、いざ写真を撮った時に飛躍的に上手くなります。


日頃から良さそうなロケ地などを覚えておくのがおすすめです。


僕はお店でヘアカタ撮影の後、お店の近くでポートレートを撮りに行きます。公園なんかで撮るのも楽しいですよ。

カメラの性能に頼っている→自分のイメージ力やスキルも上げましょう

楽しんで撮っていない


これは僕の持論ですが、常に楽しむってとても大事です。


多分写真を撮っている方って『好き』だから撮っているんだと思います。


ただ、この『好き』に天敵がいまして、それは『慣れ』です。


どんなに好きなことでも慣れてしまうと楽しくなくなっていくんですね。


これって自分の成長を妨げるとても大きい要因だと思っています。


僕はヘアカタを撮り始めてからは3年ほど経ちますが、完全に作業化してしまいました。


正直楽しくはないですね、好きですけど。ヘアカタだけ撮っていたら、これ以上は成長できないかなって思っています。


それに対し、ポートレートは楽しいです。めっちゃ楽しい。


この面白さは僕の写真を見ていただけたら伝わるかな、と思います。是非ご覧ください。

https://www.instagram.com/yuuu_portrait/


とにかく写真が好きで楽しい。これが写真を上達する最大のコツですね。

最後に


なんだか持論ばかりになってしまいましたが、技術的なことは特に話してないので、『これかも』というポイントが見つかる方もいるかなぁと思います。


僕は大した技術も持っていないので、話せることは結構初心者向けですが、そういった記事も載せていますのでよろしければご覧ください。


では、また。

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