情報の価値の付け方【情報収集法も解説】


本記事の内容

・情報自体に価値はありません
・なぜお金を払って情報を買うのか
・僕の情報収集法

こんにちは、ゆうです。


今回は『情報のパッケージ化』というテーマについてお話していきます。


わからないことは全てグーグル先生に聞いてます。という方も多いでしょうが、未だに本や情報商材が売れているのは何故か。


そして、情報発信をしていきたいと思っている方へ向けた 情報のパッケージ法とアウトプット法についてお話していきます。

情報自体に価値はありません


どこかのニュースやネットで流れている『情報』これには何の価値もありません。


理由は『誰でも知れること』だからです。ごく一部の人しか知れない情報ではないですよね。


では、価値ある情報とは何なのか。これを知らずにただ情報を集めている『情報コレクター』がとても多いですが、そこにいくら時間とお金を使ってもただの『情報』は『無価値』です。


では、どうすれば『情報』に価値が出るのか。

・集めた情報をパッケージ化すること。

・集めた情報を自分のフィルターにかけて発信すること。


一つのテーマに対して、自分の集めた情報を抜粋してまとめる。そしてそれを自分の解釈や見解、予想や体験などの『フィルター』を通して発信していく。これが『パッケージ化』です。


例えば、本が代表的な情報のパッケージ化ですね。


内容をよく読めば、初めて知る情報ではないケースが多かったりします。だけどもそこに情報をまとめる時間や労力、書いた方のフィルタリングがかかっているということが『価値ある情報』に変わります。


自分の得た情報をアウトプットするにはまずこの基本から覚えておきましょう。

・ネットの情報やニュース→ただ知るだけでは価値にならない。

・情報をパッケージ化→価値あるものに変わる

なぜお金を払って情報を買うのか


『パッケージ化』された情報には価値があります。

セミナー
本や雑誌
有料note
オンラインサロン


こういったものは全て、形や伝え方は違えども、『パッケージ化』された情報です。


では何故、僕はこの情報をパッケージ化しているのにも関わらず、本にせずに無料でブログで公開してしまうのか。自分の情報に自身がないとか、そういった理由ではありません。


理由は二つです。

・信用を貯蓄し続けるため

・自分というブランドを構築するため


まず第一に『パッケージ化された情報』を無料で発信すると、お金ではなく信用を稼ぐことが出来ます。


自分を信用して欲しければ、自分はどんなビジョンで、どんな情報を持っていて、どのように発信しているのかが見えなければなりません。


分かりやすく、僕を例に上げていきます

・ビジョン→好きなことを仕事にして豊かになる

・どんな情報→同じような思いを持つ方に向けたスキルやテクニック、思考法

・どのように発信→美容師でカメラマンで教育者という僕にしか持てないフィルターを通して発信


初めにここまでを決めなければ、自分のブランドは見えてきません。


更に信用を貯蓄し続ける為に必要なことですが

・有益な情報を提供し続ける
・嘘をつかない
・すぐにマネタイズしない


これが重要です。


情報発信していく中で、少し人気が出てきたらすぐに『自分の情報商材を売ろう』とする方がいます。


それでもいいのですが、あまりオススメしません。理由は『信用を失う』からです。


よほど自分の考え方や情報量が圧倒的に人より群を抜いていて、実績も他の誰よりの素晴らしい人であればいいかもしれませんが、その期待値に中身が伴わなければ信用を失います。


『この人の発信する情報は間違いない』というブランドを獲得できるまでは、信用は貯蓄し『続ける』必要があります。


更に言えば僕だったら、理由なく『情報』を商品化はしません。


僕の情報を本や有料noteで売るのであれば

・買った人の財産になる情報

・買わなかった人との差別化が出来る情報


こういった物を売り出していくと思います。


このブログの情報だけでも価値に変わりますが、『信用の為の情報』『財産になる為の情報』を分けて発信していくのが自分のブランディングではないでしょうか。


この二つの違いはその人によって違います。


同じ事をテーマに更に具体的に深掘りしても良いですし、今まで発信してきた大量の情報を更にまとめたものでも良いと思います。


それを買うどうかは、買う人次第です。買いたいと思わせるまでのプロセスが、自分のブランディングです。


その情報を発信している人の考え方や意見は、他のどこにもない情報になっているので、それが『価値』になっています。


自分の信用が貯蓄され、ブランドも構築されて初めて『商品』が売れます。

・この人の書いた本だから気になる
・あの人が作ったオンラインサロンで情報収集をしたい
・誰も教えてくれない話を教えてくれる


こういった信用を積み重ねている方の情報が価値になっています。


誰かよくわからない人の情報商材を、わざわざお金を出して買おうなんて思う人はいません。


普通の方は、ここまでの『自分のブランドの構築法』は見えていないと思います。


本がベストセラーになったりセミナーで超人気になっている人を見て『あの人だから出来た』なんて思うんでしょう。


それは勿論、自分にしかできない事をするから成功するのであり『誰にでも出来る事』を続けていても価値になりません。


でもだからこそ、『情報』を買いたいと思うんです。自分では届かないと思っている『答え』を知りたくて情報を買います。


ですが何度も言いますが、『情報』を買うだけでは価値になりません。自分のフィルターに通して、発信していきましょう。

僕の情報収集法

どんなに忙しくてもインプット



情報の集め方は二つ

オンラインの情報→ネットから得られる情報

オフラインの情報→人や本からの情報


僕の情報の集め方は主にyoutubeと本、SNSではTwitter、NewsPicsというアプリ、最近はVoicyを聞いています。


youtubeが本当に有益です。中田敦彦さんなどの教育系YouTuberがおすすめです。


ゴシップやエンタメ情報は無意味です。ITや専門知識など、今一番必要とされている情報を集めましょう。


何が今一番必要とされている情報かわからない人は『パッケージ化された情報』から学びましょう。


オフラインの情報も集め方は同じですが『人から聞く情報』が一番有益です。


人から有益な情報を聞き出す為のコツは二つ

自分が先に有益な情報を提供すること

自分が理解していると相手に感じさせること


これが出来るようになれば、相手からも面白い話がたくさん聞けます。生産的な会話をするということです。


僕がお客様との会話で意識しているのはここですね。自分にとっても相手にとっても有益な話ができる。


これが一番重要です。相手の信用も積むことができて、質の高い情報も手に入ります。


そしてその人しか知り得ない経験談を聞くというのもとても大事な情報になります。


『経験からの学び』というのも、その人しか持てない価値に変わるからです。特に失敗談などを聞けると面白いと思います。そう言った経験も含む全ての情報をストックし、なるべく早くアウトプットしていきます。


人との会話で心がけるのは、その会話が『生産的』かどうかです。間違っても、自分の話ばかりしないようにしましょう。

最後に


こう言った情報のパッケージの仕組みを作ることは、比較的簡単です。


ですが多くの人がそれをできないと思っています。そこにチャンスはあるはずです。


『自分にもできる』と思った瞬間から考え方などを少しづつで良いので変えていきましょう。


では、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました